齊藤京子、『M−1』舞台裏で“素”を見てしまった芸人 挨拶に行くと…「あれ!?」

『M−1』敗者復活戦の舞台裏で見てしまった人気芸人の素…。笑顔で挨拶に行くも真顔になってしまった理由とは。

日向坂46・齊藤京子
Photo:sirabee編集部

アイドルグループ「日向坂46」の元メンバー・齊藤京子が、9日夜更新のテレビ朝日公式YouTube『動画、はじめてみました』に出演。舞台裏で素を見てしまった芸人について語った。

【今回の動画】面食らってしまった齊藤


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■「1番面白かった」芸人

『M−1グランプリ2025』(同系列)で敗者復活戦のMCを務めた齊藤。初の大きな舞台でのMCであり、「面白かった」「これを機にMC業を頑張りたいって思いました」「決まった言葉を読んで進行するみたいなのが楽しくて…」「今後またやれたらな」と話す。

自身が「1番面白かった」と語ったのはミキで、「みなさん面白い」と前置きしたうえで、「優勝されるかと思った」「やっぱりスゴっ…」と感動してしまったようだ。

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■“あの芸人”に声をかけると…

そんな中、敗者復活戦の舞台裏で“ある芸人”を見かけたという齊藤。その芸人とは自身の番組にゲストとして来たこともあるネコニスズ・舘野忠臣で、恋愛トークが盛り上がった経緯もあり、「手を振る」ような感覚で挨拶がてら近寄っていったのだそう。

この舘野は「赤ちゃん」というキャラクターであり、番組に出る際などには、基本的に赤ちゃんを装ってミルクを飲んだり、両頬に指を当てたりしていることが多い。そういった側面を見ていた齊藤だったが、舘野は本番前の緊張からか「あ、お疲れさまです」と素を出してしまったらしい。

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■「赤ちゃん」とは何者?

これに面食らった齊藤は「あれ!?」と驚いたのち、自身も真顔になり「あ、お疲れさまです」と返答。なんとも言えない空気になってしまったようだ。筆者もこのところテレビやYouTubeで、舘野を見かけることが増えている。

「赤ちゃん」のキャラクターを前面に押し出してはいるものの、基本的には40代のおじさんで、長いトークなどではそうしたボロがどうしても出てしまう。そういった点もふくめ、完全に「赤ちゃん」になりきるわけではないキャラが舘野の芸風なのだろう。

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