大悟、育った環境とお笑いの“関係性”に持論… 「その能力がすごい大事」

育ってきた環境とお笑いの関係について「絶対あると思う」と断言した千鳥・大悟さん。笑わせるのが下手な人の特徴も語りました。

2026/02/10 18:00

千鳥・大悟
Photo:sirabee編集部

9日放送の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)で、MCを務めるお笑いコンビ・千鳥大悟さんが、“育ってきた環境と笑い”の関係性について語りました。


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■笑わせるのが下手な人は…

恵まれた家庭環境で育った4人の芸人がスタジオに集結した今回。ゲストたちのエピソードが披露されるなか、「育ちと笑いとか関係あると思いますか?」と尋ねられた大悟さんは「ワシは絶対あると思う」と即答しました。

その上で「ホンマに優しさと厳しさのバランスがちょうどいいのを受けた人間じゃないと、なんか笑かすの下手くそかな」と思っていると意見。

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■大事なのは「どうしようもない人間」

「出来の悪いもんいっぱい見てるのって大事やねんな」と続けた大悟さんに、「たとえばなんですか?」という質問が飛ぶと、「どうしようもない人間を見れば見るほど、別でツッコめるようになるというか」と答えます。

続けて「俯瞰でいろんな見方ができるようになるというか…」と、育った環境がお笑いに与える影響の大きさを説きます。

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■お笑いに“大事な能力”とは

そんな大悟さんは「ちゃんとしゃべったらアカン人っておるやん?」とぶっちゃけ、出演者を笑わせます。

「この人絶対ダメな人間」だと分かっている人物と自分が会話をしなければいけないときに、「ウソつけこの親父!」と心のなかで思いながら話すことに対して、「その能力がすごい大事な気がすんねん」と真剣に語りました。

『大悟の芸人領収書』はTVerで2月17日まで視聴可能

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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子

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