ヒコロヒー、文学賞の授賞式で「偉いおじさん」から衝撃の一言 「え!?」「めっちゃ焦ってんねん」

待機室にいたヒコロヒーのもとに走ってきたスーツの男性。思わず耳を疑ってしまった一言とは…。

ヒコロヒー
Photo:sirabee編集部

お笑いタレントのヒコロヒーと日向坂46の元メンバー・齊藤京子が、テレビ朝日の公式YouTube『動画、はじめてみました』に出演。文学賞の授賞式で起きた珍事について語った。

【今回の動画】焦りに焦ったおじさんが…


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■厳かなムードに圧倒され…

『キョコロヒー』(同系列)のアフタートーク的に配信された「だらだら本音」のコーナー。動画の中盤、ヒコロヒーは「島清恋愛文学賞」の授賞式に行った際のエピソードを披露した。

自身初の短編恋愛小説集『黙って喋って』(朝日新聞出版)が同賞に選ばれたため、運営元である金沢市内の大学に赴いたという。普段の撮影やロケの雰囲気とは違い、文学関係者や選考委員など偉い人がたくさんいて、その厳かなムードに圧倒されてしまったと語った。

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■信じられない一言に「え!?」

そんな中、信じられない“珍事”が…。待機室で待っていたヒコロヒーのもとに、1人のスーツを着たカチッとした格好の「偉いおじさん」が焦った様子で走ってきて、「すみません! ヒコロヒーさんていまどこにいます?」と聞いてきたという。

つまりその人は主役であるヒコロヒーの顔を知らず、なおかつヒコロヒーいわく「めっちゃ焦ってんねん」という状況だったようで、そんな質問をしてしまったらしい。そして当の本人もその緊張や焦りが伝播し、「え!?」となり遠くを指さし「あっちで見ました」と返したそうだ。

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■齊藤も「いやいやいや」

さすがに齊藤も「いやいやいや」「私ですってふつう言う」とツッコミ。しかしこれはボケではなく、本当に雰囲気に呑まれてしまったゆえの返しらしい。「ワシも(エンジンが)かかってたんかな」と首を傾げていた。

「島清恋愛文学賞」は、その年に出版された最高の恋愛小説を選ぶもので、30年の歴史がある大きな文学賞。偉い人もたくさんおり、多くの文学の権威からも注目される瞬間だろう。とはいえ「あっちで見ました」はさすがにボケすぎではないかと筆者は思った。

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