アルピー酒井、吉本芸人だけの“オシャレな特徴”解説 「若手でも現場に…」「太田プロはいない」

『ハマスカ放送部』で芸人のファッションについてアルコ&ピース・酒井健太が熱弁。吉本興業の芸人が“愛用しているアイテム”は…。

2026/02/10 15:30

アルコ&ピース 酒井健太
Photo:sirabee編集部

9日深夜放送『ハマスカ放送部』(テレビ朝日系)で、芸能事務所・太田プロダクションに所属するお笑い芸人・アルコ&ピースの酒井健太が、芸人のファッションに関するある法則を明かし、反響を呼んでいる。


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■アーティストの悩み相談

同番組は、ロックバンド・OKAMOTO’Sのハマ・オカモトとアイドルグループ・乃木坂46の元メンバー・齋藤飛鳥の音楽トークバラエティ。今回は、2人がアーティストの素朴なお悩みに答えていく企画を展開した。

数々のヒット曲を世に送り出してきた国民的アーティスト・いきものがかりの水野良樹は、「アーティストの皆さんって、プライベートもオシャレなんですよね。あれどうやって選んでるんですか?」とのファッションに関する悩みを吐露。自身は外でも気づかれないため、オシャレで目立つファッションを知りたいと2人に相談した。

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■水野の相談はファッション

水野と同じ悩みを抱えているのが酒井で、「めちゃくちゃわかります」「だから無地とか、すぐ逃げたりする」と無難なファッションをしてしまうと追従。そこで水野と酒井が希望する、オシャレだが「ホントにちょっとだけ目立つ」ファッションを探っていく流れに。

ハマは「メガネって普段どうですか?」と小物で変化をつけてはどうかと提案。そこからサングラスを勧められるも、水野は「人間っていうのはいつサングラスをつけようと思うんですか?」と首をかしげる。

元メンバーがサングラスを愛用していたが「彼は高校生からサングラスをつけてるようなタイプだったんです」とサングラスをつけて現場に来ても誰も触れないと解説。「ただ僕がサングラスをつけて現場に入ると、なにか事件が起きたみたいになる」「人間はいつサングラスをつけていい状態になるのか…」とサングラスデビューするタイミングが難しいと嘆いた。

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■吉本興業の芸人だけ…

齋藤は「まぶしいときはかけますけど、別に室内ではかけないです」とサングラスを普段遣いしていると言及。メガネ歴の長いハマは「まったく。恥ずかしくってなんなら、どうやってサングラスってかけたらいいのか」とサングラスは苦手だと明かす。

ここで酒井は「吉本の人って、若手でも現場にサングラスかけて普通に来るんですけど、他事務所のやつってなんかね、かけないっていう風潮(がある)。わかんない、理由は」と吉本興業以外の芸人はサングラスをかけないと熱弁。

太田プロの先輩芸人・有吉弘行や劇団ひとりなどの名を挙げ、「太田プロはいないです、現場で」「イメージないですよね。実際かけたところ、僕も見たことないです」と力説していた。

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■「難しいよね」と共感殺到

千原ジュニアやケンドーコバヤシらを筆頭に、吉本興業の芸人にはサングラスをつけるイメージがあると酒井は解説し、ハマらとサングラス着用の難しさを共感し合っていた。

視聴者からも「サングラス難しいわよね」「ワイもサングラスしないから気持ちはよくわかる笑 普段から眼鏡してるってのもあるけど」「そうそう サングラスっていつかけるの?」といった声が寄せられている。

筆者も長年メガネを着用しているが、サングラスはなぜか恥ずかしく、なかなか手を出せていないため、水野やハマ・酒井の気持ちがよく理解できた。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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