フィギュア団体2位に織田信成氏が祝福「全員出し切った」 ネットも歓喜「ブラボー!」「誇らしい」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦で銀メダルを獲得した日本チームを織田信成氏が祝福。ファンからも歓喜や称賛の声が寄せられた。

フィギュアスケート元五輪代表の織田信成氏が9日、自身の公式Xを更新。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦で、日本が銀メダルを獲得したことを祝福し、その“ポイント”について解説した。
■「堂々の銀メダルよ」
織田氏は「日本団体銀メダル! おめでとう」と祝福。「何より凄いと思ったのが、日本選手の全演技で殆どミスが無かったこと!」と指摘する。
「特に駿くんの今シーズンの安定感が驚異的過ぎてやばい!!」と、男子の佐藤駿選手の活躍に言及。
「今テレビ観て思ったけど、最後ノーミス194点も出したのに、惜しくも銀メダルなんて言わないでね皆さん。全員出し切った堂々の銀メダルよ」とつづっている。
■「誇らしい」「号泣もの」の声
織田氏の投稿に、ファンからも「今のフィギュア界でこれだけ安定して高得点を揃えるのがどれだけ難しいか…。特に駿くんの4回転の安定感は見ていて安心感すらありました」「佐藤選手、初めてのオリンピックで素晴らしい演技でしたね」「とくに駿くんの安定感、見てて安心感すらあった…194点ノーミスは普通に化け物」「全員がノーミスに近い演技で銀メダルなんて、本当に誇らしいですよね」と共感の声が。
さらに、「普通だったら金メダルでもおかしくない点数ですよ。しかもこれがオリンピックデビューですよ。ものすごいことを駿君はやり遂げたんですよ。永遠に拍手して『ブラボー!』と叫びたいです」「もう五輪初っ端からこんな素晴らしい試合観せられたら、織田くんじゃなくても号泣ものだわぁ〜」「あの場面であの滑りで自己ベストなんて感動しかないのよ。そして誰も転倒なく怪我なくこの結果は最高でしかないのよ」といった声も寄せられた。
■ノーミス演技も悔し涙
日本はペアのフリーで三浦璃来・木原龍一組が完成度の高い技で出来栄え点を積み上げて1位に。続く女子フリーでも、今季限りでの引退を表明している坂本花織選手が148.62点をマークし、SPに続いて1位となった。
バトンを託された男子フリーの佐藤駿選手は、五輪初出場ながら、ノーミスの演技で自己ベストとなる194.86点をマーク。ただ、その前に滑走した米国のイリア・マリニン選手の200.03点には届かず。「1位を取りたかった」と涙をこぼし、坂本選手らチームメートが称える場面があった。
どの選手もここまでに想像もつかないような努力と研鑚を積んできており、大舞台に立つプレッシャーも相当なものだろう。つい簡単に「惜しい」「残念」と言ってしまいがちだが、素晴らしい演技を見せてくれたことを讃えるべきだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




