雪国っ子の生駒里奈、“雪道での歩き方”をアドバイス 「一番滑るのは…」意外な盲点も
秋田県出身の生駒里奈の、雪道に慣れていない人への“注意”が話題に。同じく雪国出身の人からも続々とアドバイスが寄せられた。

きのうの全国的な大雪で、9日も雪の残るところがあるなか、乃木坂46元メンバーで秋田県出身の生駒里奈が8日に更新した自身の公式Xで「雪道に慣れていない人」へのアドバイスを送り、反響を呼んでいる。
【今回の投稿】“雪国っ子”生駒のアドバイス
■「慣れてない勢はやめときな!」
生駒は、「雪道に慣れていない貴方様へ 雪国っ子の生駒ちゃんから歩き方のアドバイス」として、雪道の注意点についてポスト。
「まず、長靴、ブーツにしなよ! ヒールは履いたら怪我するよ! 滑るよ!」と警告。
「自分は南極探検隊だって気持ちで一歩一歩踏みしめながら進んでください」と、歩き方のコツについてもつづり、「我々雪国っ子は走れますが、慣れてない勢はやめときな!!」と呼びかけた。
■アドバイスが続々
生駒の投稿に、同じく雪国出身者とみられる人からは「スニーカーは雪国の一部の人は普通に履いてるけど慣れてないとめっちゃ滑る」「頭は毛糸の帽子をかぶる。万が一転んで頭を打った時に保護できる。寒くても両手をポケットに入れない。転んだ時に身体を支えられるのは両手だけです」「歩幅は小さく、転びそうになったら下手に耐えずにしゃがむように転んだ方が怪我は少ない」と補足のアドバイスも。
なかには、「一番滑るのは外から建物の中に入った瞬間です。靴の底に雪がついているのでそいつが滑る原因となります」と、“意外な盲点”について指摘する人もみられた。
また、「それ知らずに去年冬の北海道をスニーカーで歩いて何回も転けそうになりました」「素人は大人しくペンギン歩きに徹します」「足元気を付けていくしかないですね!」といった声も寄せられた。
■9日も転倒に注意
雪道を歩く際に滑らないためのコツについては、「小さな歩幅でそろそろと」「靴の裏全体を路面につけて」「地面に対して垂直に踏み出し、体の重心はやや前」「歩く速さを変えるときは要注意」などが挙げられる。また、「焦らず、急がずに」歩くことも重要だ。
なお、札幌市の公式サイトによると、とくに滑りやすい場所として「横断歩道」「車の出入りがある歩道」「バスやタクシーの乗降場所」「地下街や店内の入口」などに注意が必要だという。
9日朝も各地で記録的な冷え込みとなり、SNSでは「全然雪が溶けてない」といった声も。雪が残っている場所では、積雪や凍結による転倒事故に注意が必要だ。
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■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




