ラーメン通の勝俣州和、“つけ麺の食べ方”を力説 麺の上に…「これ勝俣流ですね」
『華丸丼と大吉麺』でラーメン激戦区・池袋を散策。ラーメン好きの勝俣州和がラーメン知識を披露して…。
■池袋はラーメン激戦区
同番組は、少食で1食に悩みまくるベテランお笑いコンビ「博多華丸・大吉」があまり知らない街を訪れ、最高の「丼・麺」を探していく街ブラバラエティ。
今回のゲストは、元プロ野球選手のタレント・長嶋一茂。立教大学出身の一茂にとって学生時代の思い出の街でもあるラーメン激戦区・池袋で、3人が至高の1杯を求めていく。
■つけ麺店を発見
いつもはお笑いコンビ・蛙亭の中野周平がナレーションを務めているが、この日は、老舗からニューフェイスまで130を超える人気ラーメン店が軒を連ねる池袋が舞台とあって、芸能界屈指のラーメン通・勝俣もナレーションに参加。3人が興味を示したラーメン店の情報を解説、おすすめメニューなどを語る。
そのなかで、平成17年創業のつけ麺店・舎鈴を見つけた華丸が「つけ麺界では老舗じゃない? だってなかったやん、つけ麺って」と言及。勝俣は「おっ、華丸くんいいこと言ったね」と前のめりになって、つけ麺(つけそば)発祥の店・東池袋 大勝軒について熱弁していった。
■勝俣流の食べ方
大勝軒の元祖つけ麺について「これはうまいです」と興奮気味に語る勝俣。
つけ麺のインサートでトッピングの生卵を麺と絡めている映像が流れ、中野が「え? 麺の上に卵乗せちゃうんですか?」と驚くと、勝俣は「僕はこの食べ方です。あの、つけ汁のほうに入れる人もいるんですけど、僕はカルボナーラにしてこうして食べる、これ勝俣流ですね」と楽しげに解説。
中野が「名付けちゃって大丈夫ですか?」と首を傾げると、勝俣は「ええ、勝俣流です」と胸を張っていた。
■中野も興味津々
「僕も今度、勝俣流で食べてみます」と中野も興味津々だったつけ麺の食べ方。「勝俣さんの解説、くわしいな」と勝俣のラーメン知識・愛に舌を巻く視聴者もいた。
筆者はラーメンは好きだが、あまりつけ麺は選ばないタイプだ。それでも、麺に卵を絡めてカルボナーラ風にした勝俣流の食べ方には食欲をそそられた。機会があれば、ぜひ試してみたいものだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





