8年前に関根勤を襲った“地獄の苦しみ” 「ヘビみたいになる」「レントゲン撮ったら…」

「七転八倒っていう四字熟語を初めて体現した」と激痛でのたうち回った経験がある関根勤。薬も「全然効かない」と言い…。

関根勤
Photo:sirabee編集部

タレントの関根勤が7日、YouTube『関根勤チャンネル』に出演。8年前の「地獄の苦しみ」について語った。

【今回の動画】痛過ぎて「蛇みたいになるの」


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■謎の激痛の正体

腰痛の治療で針を打っていたときのこと。関根は突然、激痛に襲われる。当初は下痢と思っていたが一向におさまらず、あまりの痛さに治療を中断して帰宅した。

その痛みは、まさに「七転八倒」で、関根は「七転八倒っていう四字熟語を初めて体現した。蛇みたいになるの」とのたうち回ったという。病院を訪れたところ「尿路結石」と診断された。

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■激痛→座薬→激痛の繰り返し

「レントゲンを撮ったら石があった。『今から座薬を入れますから。15分で効きますから』って言われた」と座薬を投入。しかし、「俺2時間ぐらい我慢してたから、全然効かない」と痛みが和らいだのは1時間後だった。

帰宅後も地獄は続く。座薬の効果が切れる3時間おきに激痛がぶり返し、座薬を取りに行っては「あああ…」と悶絶しながら投入し、痛みが引くのを待つ。その繰り返しに、心身ともに疲れ果てた。

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■原因判明で「痛みも少し和らぐ」

早ければ3日ほどで石が排出されると告げられていたが、関根の場合はなんと1ヶ月も出なかったそう。ただ、「地獄の苦しみ」だった原因不明時よりも、「原因が分かると、痛みも少し和らぐ」と話した。

現在は健康に細心の注意を払っている関根。あの痛みだけは2度と味わいたくないという強い気持ちが、今の健康習慣の原点になっているようだ。

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