王林“異性のファッション”のNGを力説 「突起はいいけど窪みは…」スタジオ驚き
『ドラマチックに!喋ってお焚き上げ』で王林が“男性のファッション”で「あれがホントに苦手」と告白したものは…。
■ドラマの1シーンを鑑賞
同番組は、今期放送中のテレ東ドラマのなかから、不倫や復讐、ドロドロとした女の戦いなどを描いた1シーンを入口に自由なトークを展開、気分をスッキリさせるトークバラエティだ。
「人は中身」だと思ってきた主人公がファッション誌の世界に足を踏み入れ、人の見た目について考えていくファッションヒューマンドラマ『人は見た目じゃないと思ってた。』(同局)から、「自分に似合わないと思って手を出せないオシャレある?」とのテーマで、王林やタレント・ファーストサマーウイカ、文筆家・伊藤亜和氏らが熱いトークを繰り広げる。
■苦手なファッションは?
自分たちのファッションに関するエピソードを語ったあと、逆に「NGのファッション」の話題に。
王林は「めっちゃこだわり多くて私、異性に対して」と男性のファッションにはNG項目が多いと吐露。「まずなんか広告みたいになってる人間がイヤですし」と全身ブランド品で固めて、ブランド名が書かれたアイテムを前面に出した「人間広告」が苦手だと熱弁する。
■あの「窪み」がNG
さらに王林は、「薄いTシャツ1枚で着て歩くのすごい好きなんですけど、乳首透けてるのすごい好きなんですよ。ちょっとポツが出ちゃってるぐらいの、(鍛えた)胸筋でこう…」とこだわりを語っていく。
周囲も「へぇー」「うんうん」とうなずくなか、王林は「なんかおヘソの深さがわかるときあるじゃないですか? 色で深みがわかる、あれがホントに苦手」だと告白。ウイカが「突起はいいけど窪みはダメなんだ」と驚くと、王林は「窪みNG」と即答して笑いを誘った。
■人気芸人も「恥ず過ぎる」
どうしてもヘソが気になってしまうらしく、「見かけたら言います。(指さして)『ヘソここでしょ?』って。『バレてるよ』『もうちょい厚いの着たほうがいいよ』って言っちゃう」と助言すると笑顔で語った王林。
彼女は、Tシャツに浮き出たヘソの窪みが苦手だと力説したが、それを恥ずかしいと感じる男性も少なくない。最近も、お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおが情報番組に白Tシャツで出演したところ、ヘソの位置が丸わかりになり、「やばいっ!」「デブ界の恥中の恥と言われているヘソ透けしてしまった」「恥ず過ぎる!」とSNSに投稿し話題を集めている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





