五輪選手が食べているおにぎり「パワーボール」が超簡単 ご飯に“コレ”を混ぜるだけ
国際試合で活躍するアスリートたちが食べる「パワーボール」とは…。

注目を集めている冬季五輪。アスリートたちが本番で力を発揮するためには、食も欠かせません。
そうした中、味の素はTEAM JAPANの栄養サポートも行っており、補食の一例として“勝ち飯”「パワーボール」が紹介されています。気になったので、公式レシピを参考に実際に作ってみました。忙しい日のお弁当や、子供の軽食にも使えそうです。
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■「パワーボール」の材料

材料は以下の2つ。驚くほどシンプルです。
・温かいご飯:200g
・ほんだし:小さじ山盛り1
シンプルなので、忙しい朝でも作りやすそう。
■混ぜて、小さく握るだけ

ご飯にほんだしを入れて全体をよく混ぜ、4等分にします。1個50gほどと小ぶりなので、普段用なら食べたい分だけサイズを調整してもよさそうです。

ラップを広げて真ん中にのせ、ふんわりと丸く握り、閉じ口を結んだら完成です。
小さく握ることで食べやすくなるので、緊張で食欲が湧かないときや、忙しい試合の合間でも食べられるそうです。普段使いで食べる分にはもう少し大きいほうがいいかもしれません。
■ほんだしだけでも旨味しっかり

旨味だけでなく、塩と砂糖が入っているので、ほんだしだけで十分に味が決まっていておいしい。
普通サイズのおにぎりだとお茶が欲しくなるところですが、小さいのでスルッと入ってきます。デスクワークや勉強の合間、小さい子どものおやつにもぴったりなのでぜひ試してみてください。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




