大雪の青森で歩行者用ボタンが消失 恐ろしすぎる理由に「そんなことある?」と驚きの声

大雪に見舞われた青森。街から信号機の歩行者ボタンが消えた理由に「そんなことある!?」と、他県民から驚きの声が相次いだ。

2026/02/07 11:45

本日から明日にかけ、都内近郊でも雪が予報されている。しかし雪国各地では、都内に降る雪など比較にならない豪雪が猛威を振るっているのだ。

現在X上では、青森に積もった雪の恐ろしさを物語る、非常に雄弁な写真が話題となっているのをご存知だろうか。


関連記事:雪国のセブンイレブン「買い物は不要です」張り紙が話題 「こういう店で買いたい」と称賛相次ぐ

■大雪の青森、電柱を見てゾッとした

注目を集めているのは、Xユーザーのマスタンゴ@青森市民さんが投稿したポスト。

青森の大雪
画像提供:マスタンゴ@青森市民さん

辺り一面に雪が積もった地面の写真が添えられており、マスタンゴさんの付近には電信柱が写っているのだが…どこか違和感が。

その正体について、ポスト本文で「歩行者用のボタンが見当たらないなと思ったら足元に埋まっていた」と、語られていたのだ。

関連記事:大雪の翌朝、家のドア開けて絶望 変わり果てた外階段が「大事故に繋がる」と話題に…

■翌日の写真でさらに驚く…

こうした歩行者用の押しボタンは地域・場所によって差異はあれど、地面から1メートル前後の高さに設置されるのが一般的。そんな押しボタンが箱ごと、雪の中に埋もれていたのだ。

こちらの光景は瞬く間に話題となり、他県民からは「降りすぎというレベルじゃない」「そんなことある!?」「青森の雪、半端じゃない」「積雪量の違いが改めて理解できる写真」など、驚きの声が相次いでいる。

青森の大雪
画像提供:マスタンゴ@青森市民さん

また、翌日のポストにてマスタンゴさんは「ボタンの位置が足元なので信号機は手で触れられる位置にあります」と綴り、実際に信号に触れている写真を投稿。改めて、青森市における異次元の降雪量が明らかになった。

各地で記録的な大雪を記録している今年の冬。雪による事故には、くれぐれも注意したい。

関連記事:大豪雪の青森、信号の視認が「運ゲーすぎる」とドライバー戦慄 「信号無視」該当するケースを県警に聞いた

■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。

・合わせて読みたい→雪国のセブンイレブン「買い物は不要です」張り紙が話題 「こういう店で買いたい」と称賛相次ぐ

(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

【Amazonセール情報】ココからチェック!