関根勤、有名タレントとディレクターの“枕営業”を暴露 会食中にマネージャーが「じゃあ…」

関根勤が明かした「まあまあ有名」なタレントの枕営業。しかし、それで得た仕事は…。

関根勤
Photo:sirabee編集部

タレントの関根勤が1月13日、YouTube『関根勤チャンネル』に出演。お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしをゲストに迎え、芸能界の“枕営業”について語った。

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■声かかると思い覚悟

今回は、伊達と富澤をゲストに迎え、芸能界のパワハラやセクハラについて話すなか、今度は枕営業の話題に。

関根は「俺ちょっとね、覚悟してたときがあったのよ。芸能界に入ったときは21歳。女性プロデューサーとかが、『ちょっと付き合いなさいよ』とか言われたらどうしようかと思ってたわけよ。でも、なかったね。『レギュラー欲しいんでしょ?』みたいな」声がかかることはなかったという。

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■マネージャーが「あとはよろしく」

しかし、「そういう人もいたみたいですよ。枕やってた人はいますよ昔は」と言い、「僕が知ってるタレントさんで。セクシー系な人なんだけど、マネージャーに呼ばれてディレクターと会食して。そしたらマネージャーが『じゃあ、あとはよろしく』って言って行っちゃったって。それで、(タレントとディレクターで)これから行きましょうってなったらしい」と暴露する。

伊達が「有名な人ですか?」と問うと、関根は「まあまあ有名」と回答。「そういうのもあるみたい。でも、大した仕事じゃないらしい」と明かした。

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■蔓延していた枕営業

関根の「枕をやっても大した仕事にはならない」という言葉に、芸能界の本質を見た気がする。結局、実力がなければチャンスを掴んでも一過性で終わるのだろう。

関根が覚悟していたというエピソードも今では笑い話だが、当時はそれほどまでに枕営業が蔓延していたことを示している。かつての芸能界の「当たり前」がいかに異常だったかを再確認できた。

この記事は2026年1月14日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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