政治家が小学5年生からもらった手紙、文末4文字が「不自然すぎる」と国民総ツッコミ

参政党代表・神谷宗幣氏が、小学5年生から受け取ったという手紙を公開。その内容に「わざわざ漢字を消して平仮名に書き直した」説が浮上している。

2026/02/06 18:15

参政党代表の神谷宗幣氏が5日、Xを更新。小学生から受け取ったという手紙を紹介したが、その内容にツッコミが殺到している。

【今回の投稿】神谷氏が公開した手紙


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■応援の手紙に感謝

8日に迫っている衆議院議員選挙の投開票。5日に京都で街頭演説を行った神谷氏は「先ほどの京都で小学5年生にもらいました」と、手紙の写真をXに投稿した。

小学5年生からもらった手紙
画像は「神谷宗幣【参政党】」Xアカウントによるポストのスクリーンショット

手紙の内容は「今日はじめてえんぜつを見た小5です。参政党のせいさくは全部すきです。家では神谷さんのまねをしています。一ばんじつげんしてほしいのは、へんさちじゅうしのかんり教育はいしです。がんばってください。小5より」というもので、神谷氏はポスト本文にて「教育を変えられるように頑張ります。ありがとう!」と、意気込みを綴っている。

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■「ひらがなに書き直している」説が浮上

「良い手紙やわ」「『家で神谷さんの真似をしています』ってかわいすぎる」「自分が貰った訳じゃないのに嬉しくて涙出そうです」など、称賛の声を寄せるユーザーがいる一方、「じゅうし」の下に漢字の「重」を消したような跡があったり、「小5より」というド直球な差出人名など、手紙の細部に違和感を覚えるユーザーも少なくない。

「小5にしては難しい言葉使ってるのに、小5までに習っている漢字は使えてない…妙だな」「小5は自分のことを『小5』とは言わない」「小5なのに小3で習う『育』が書けないだなんて、ありえない気がする」「『小5より』とか書く? 名前書かない普通?」「漢字を消してひらがなに書き直している。このレベルで偏差値教育について語れるとは思えませんがね」「拡大してしまいました。漢字をわざわざ消して平仮名に?」といったツッコミが多数寄せられている。

特に「小5より」という4文字が、悪目立ちしているようだ。

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■「一番好きなせい党は参政党」にツッコミ

神谷氏は6日にも、「今日は博多で小4の女の子からお手紙をもらいました」と、写真を公開。

手紙には「一番好きなせい党は参政党です」と応援のメッセージが綴られているが、これまたXユーザーから「親が書かせてそう(笑)」「小5の手紙と字が同じでないかい?」「字は子供なのに文章の組み立てが大人すぎるような気が」「政党書けずに参政党書けるって、どゆことや」「参政党は書けるのに政党は書けない? 妙だな」といった総ツッコミを受けている。

京都の小学5年生、および博多の小学4年生女子も注目している選挙。果たして、どのような結果を迎えるのだろうか。

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