「お風呂大好きなんですけど…」と語る二階堂ふみ その独特な“風呂事情”にスタジオ仰天
きょう2026年2月6日は「ふ(2)ろ(6)」でお風呂の日。女優の二階堂ふみが過去出演の番組で、独特すぎるお“風呂事情”を明かし周囲を騒然とさせた…。

きょう2月6日は「ふ(2)ろ(6)」の語呂にあわせて“お風呂の日”と言われ、日本独自のお風呂文化の魅力を広める日として知られている。さらに今年は2026(ふろ)年ということもあり「千年に1度のお風呂の日」としてもネット上で話題に。
そんな日本文化の1つであるお風呂について、個性派女優・二階堂ふみが、過去の番組で独特な“入浴方法”を明かした。
■「行くまでがめんどくさくて…」
二階堂の入浴法というのは「お風呂でうどんを食べる」というもの。
2024年1月放送の『出張!サンド屋台』(TBS系)にて、二階堂は「お風呂大好きなんですけど、お風呂に行くまでがめんどくさくて。でもだいたい『お風呂に行きたいな』って思う時間と『お腹がすいたな』って時間って一緒なんですよ」と語る。
続けて「でもご飯を食べちゃうと眠くなっちゃって『もうお風呂いいかな』ってなっちゃうのが良くないなと思って。それだったらお風呂でご飯食べようって」と、入浴と食事を同時に済ませる方法として「お風呂うどん」を発案したことを打ち明ける。
■共演者も困惑
すぐに服を脱げる状態でうどんを調理し、うどんが伸びないように急いで入浴。風呂のフタをテーブル代わりにうどんを食べ、「熱いって言いながらうどんを食べるのがすごいおいしい」とのこと。
カレーうどんを食べた際には、シャワーで食器を流し、体を洗って、風呂から出た後で改めて食器を洗うそうで、「キレイに流れるようにすべてのタスクが(できる)」と強調しており、共演者のサンドウィッチマンの2人を困惑させて笑いを誘っていた。
■風呂キャンセル界隈も今日くらいは…
最近では入浴やシャワーを浴びない行為を指す「風呂キャンセル界隈」といったワードが若者を中心に流行っているが、今日くらいは、ゆっくり湯舟に浸かり疲れをいやしてほしいもの。
筆者も千年に1度のお風呂の日を楽しもうと思う。
この記事は2025年8月12日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




