高速走行中、前の車から巨大なものが落下し“危機一髪” 人気タレント「フロントガラスに当たってたら…」
高速道路を走行中、あわや大事故になっていたかもしれない恐怖体験を明かした人気タレント。「怖すぎる」「事故にならなくて良かった」とファンも戦慄…。
高速道路では、走行中に荷物が落下し後続車が衝突する事故がたびたびニュースになっている。
そんななか、タレントの雪平莉左が5日、自身の公式Xを更新。車を運転中、前の車から大きな荷物が落下するのを目の当たりにし、「そのまま当たってたらと思うと戦慄」と命の危険を感じた出来事を報告した。
■「前の車が梯子落として」

車に母親を乗せて高速道路を走っていたところ、「前の車が梯子落としてほんとに焦った」と雪平は明かす。車線変更はできなかったものの、車間距離に余裕があったためギリギリ避けられたという。
そのときの状況や心境について、「巨大な梯子横スライディングしてった…しばらくなんか積載してる車の後ろは走りたくない…フロントガラスにそのまま当たってたらと思うと戦慄 ママも腰抜かしてた」と回想。その上で、「みんな運転はご安全に」と呼びかけた。
■タバコや木材が直撃したファンも
あわや大事故という、 危機一髪の瞬間。ファンからは「怖すぎる」「めちゃ危なかったですね 事故にならなくて良かったです」「もうこれはこういうトラックの後ろを走ること自体避けるとか、車間距離空けるしかない」との声が。
「タバコの吸い殻を前のやつが捨てて フロントにばちばち当たってビックリしたけど これ焦る」「夜の高速道路で前の車から木材が落ちてきて避けきれずにガソリンタンクに木材が突き刺さったことあります」と経験談も寄せられている。
■「もしも」を想定した運転を
巨大梯子の落下は少しでもタイミングがずれていたり、車間が詰まっていたら命を落としていた可能性も…。通常であればパニックに陥ってもおかしくない状況だが、回避できたのは日頃の運転姿勢の賜物もあるだろう。
十分な車間距離を保つことの大切さを痛感するとともに、積載車両の後ろを走るリスクを再認識し、自分だけでなく同乗者の命を守るためにも「もしも」を想定した運転を心がけたいと思った。




