ゆりやん、追い回しすぎて“修羅場”告白 せいやに壁に押し付けられ「ええ加減にせえよ!」

劇場のトイレを出たところで2人の争いを見たコロチキ・ナダル。ゆりやんが膝を蹴ったことを機にエスカレートし…。

■ゆりやんの実体験から映画化

自身が監督を務めるホラー・復讐映画『禍禍女』の宣伝も兼ねて登場したゆりやん。同作は主人公の女性が一目惚れした相手に対し、恋心と執着、狂気をはらみながら暴走していくという話で、これはゆりやんの実体験や恋愛観がもとになっているようだ。

コロコロチキチキペッパーズのナダル西野創人はゆりやんと旧知の仲らしく、これに関連しゆりやんがかつて恋していたせいやの名を出す。西野は当時、ゆりやんがせいやを追い回す姿を何度か見たことがあると語った。

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■せいやがゆりやんの首を掴み…

そうしたなかナダルは、「使えるか分からんけど」としたうえであるエピソードを披露。劇場のトイレから出たナダルは、「お前ええ加減にせえよ!」という大きな声をとともに、ゆりやんを「喉輪して(首を掴んで)壁に押し付けてた」せいやの姿を見たという。

これはゆりやんいわく、女性マネジャーと話しているせいやに嫉妬して膝を蹴ったことが発端。「せいやさんは正当防衛なんですよ」と笑いながら語った。

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■ナダルも絶賛「めっちゃ怖い」

まさに当時は「禍禍女」だったと振り返るゆりやん。恋愛感情が執着心や狂気に変わることは、ゆりやんでなくともよくあることだろう。そんな『禍禍女』の公開は本日6日。すでに試写会などは行われており、口コミを見ると、「ゆりやんらしさ全開」「めっちゃ怖かった」などの声が確認できる。

ナダルも試写会に行ったらしく、「撮り方として上手い怖さ」「俳優が豪華」「めっちゃ怖い」「ビックリした」「これお前(ゆりやん)が撮ったの?」と絶賛していた。作中では「大きな音」が何度かあるらしく、ジャンプスケアが苦手な人間は覚悟をして行ったほうがいいかもしれない。

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