スシローの蛇口から出たお湯に客が違和感、その正体が「素晴らしい」と話題 導入経緯をスシローに聞いた
スシローでお茶用の蛇口をひねった利用客が「お茶が作りやすくなっている」と気づいて話題に。運営会社は「2016年より導入した施策」と説明する。
■年々進化していくスシロー
スシロー店舗では、「お客さまに美味しいおすしを楽しんで頂くための設備」として、回転レーンで寿司を選ぶ楽しさをデジタルを活用し再現し、店舗体験を楽しめる「デジロー」を導入している。

また、アプリから注文し、QRコードをかざして引き取れる、持ち帰り用「土産ロッカー」を導入するなど、その日の気分や予定に合わせてスシローの味を楽しめるのも嬉しいポイントだ。

さらに、おむつ変えシートを店舗に設置したり、子供用メニューをタッチパネルに入れるなど、子連れユーザーが気兼ねなく食事を楽しめるサービス「こどもスシロー」にも取り組んでいる。
FOOD & LIFE COMPANIESの担当者は「こうした取り組みで、お客さまに美味しいおすしをお楽しみ頂けるよう、今後も取り組んでまいります」と、抱負を語ってくれた。
次にスシローを利用する際は、ぜひ「細かい部分の進化」を見つけてほしい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




