マツコが、将来一緒に暮らしたい“理想のペット”に驚き 「憧れてるんですよ」
YouTubeをきっかけに、こんな暮らしに憧れるようになったというマツコさん。

将来、こんなペットと一緒に暮らしてみたい…。そんなことを考えたことはありませんか?
タレントのマツコ・デラックスさんも、“憧れのペット”について語り注目を集めています。
■子供が拾ってきた「外来種」
2日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、株式トレーダーの若林史江さんが「去年、上の子がカメを拾ってきて、こんなデカいの。ミドリガメは外来種だから(どうすれば良いか困った)」と切り出した場面が。
飼い始めたところ、「この冬12月ぐらいからご飯を食べなくなって『冬眠か?』ってなって、近所の家の花壇から土をもらってきて、このぐらいのケースに土を入れて(カメを)移したら、冬眠したの!」と若林さん。
「ケースが小さすぎて顔だけちょっと出てるの(笑)自分で潜ったの!」「かわいいでしょ~」と、すっかり愛着がわいているよう。
■カメの飼育、マツコの素朴な疑問
すると、マツコさんは家でカメを飼育するときに、ヒーターやライトなどを使って意図的に冬眠させないケースがあることに言及。
「冬眠させないっていうのは、カメにとっては苦痛じゃないのかしらね?」「本来は年に3~4ヶ月は休みたいわけじゃん、カメは。1年に1回、本来ならばそれ(冬眠)をやる子たちが、無理やり光を当てられて大丈夫なのかしらね?」と、素朴な疑問を口にしました。
■庭で冬眠するカメとの生活に「憧れてるの」
カメの冬眠事情が気になった背景について、マツコさんは「私がよく見てるYouTubeの動画で、猫とカメを育てているおばあちゃんがいるんだけど、そのカメさんはお庭で暮らしてるのよ。『最近来なくなったね~』って、冬眠に入るの」と明かします。
「で、また春になると『あ、亀ちゃん出てきた!』って。土を被ってるカメを綺麗にホースで洗ってあげたりっていうのを毎年見てて、憧れてるんですよ、庭で亀を飼うのに」「暮らしたい、本当に暮らしたい」と、カメとの生活を考えているそう。
冬眠から目覚めたカメのお世話をするマツコさんを想像すると、ほっこりとしますね! なお、冬眠はカメの体力を大きく消耗するため、飼育する際はきちんと調べたうえ、その子の状態に合わせたお世話や対策が必要になります。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




