『豊臣兄弟!』男達の戦の裏で“女達もバチバチ”に… 浜辺美波VS菅井友香に反響「かわいすぎる」
『豊臣兄弟!』で秀吉・藤吉郎ののちの正妻・寧々と前田利家の正妻・まつがぶつかり合う一幕があり…。

1日放送の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)第5回では、のちに豊臣秀吉(池松壮亮)の正妻となる寧々(浜辺美波)と前田利家(大東駿介)の正室・まつ(菅井友香)ら女性陣が活躍し、大きな話題を集めている。
■5回あらすじ ※ネタバレあり
本作は、天下人・秀吉を支えた弟・秀長(仲野太賀)の目線で戦国時代を描く、強い絆で天下統一を成し遂げた「豊臣兄弟」の夢と希望の下剋上サクセスストーリー。
5回では、清須から小牧山城に拠点を移した織田信長(小栗旬)が織田家中で御前試合を開くことを決定。試合で藤吉郎(のちの秀吉)のライバル・利家の鼻を明かすべく、小一郎(のちの秀長)が一計を案じる。
寧々と母・なか(坂井真紀)、姉妹らの声援を受けた藤吉郎は決勝戦まで進み、利家と戦う。しかし、卑怯な手を使っても利家には敵わず、惜しくも破れてしまった。
■鵜沼城の調略に…
事前に策を講じていながら利家に破れてしまった藤吉郎。試合後に不正がバレるも、信長は「戦わずして勝つ」という戦の最上策を講じた点を高く評価し、美濃攻めに不可欠な鵜沼城の調略を兄弟に申しつける。
鵜沼城主・大沢次郎左衛門(松尾諭)を説得しようとこれまでも使者を送ってきたが、誰の説得にも応じていない。そこで兄弟は、ここでも策を弄して次郎左衛門の懐に入り込んだが、それもバレて斬り捨てられる寸前にまで追い込まれてしまう。
最後には藤吉郎が明かした「寧々への想い」が、妻を大切にする次郎左衛門を動かし、説得は成功。藤吉郎だけが人質として残り、小一郎が次郎左衛門らを信長のもとに連れて行った。




