若林正恭が“天才”と称えた後輩コンビは… 実力派漫才師に共通点「100%そのやり方」
『あちこちオードリー』でオードリー・若林正恭が「天才コンビ」に共通する漫才のネタ合わせ方法に触れて…。
■話題の4人がゲスト出演
お笑いコンビ・オードリーの若林と春日俊彰がゲストを招き、さまざまな企画や自由なトークを楽しむ同番組。
今回は、大活躍中のアイドルグループ・SixTONESの髙地優吾と日向坂46を卒業間近の松田好花、ブレーク中のお笑いコンビ・ママタルトの檜原洋平と大鶴肥満ら、いま話題の4人がゲスト出演した。
■ネタ合わせの方法は…
若林は、ネタでも高い評価を受けるママタルトに「ママタルトはさ、ネタはさどうしてんの?」と漫才のネタ作りについて質問。檜原は「もう紙です」とセリフを一言一句決めた台本を用意するのではなく、紙に「ざっと箇条書き」でネタを綴っていくと解説する。
さらに「しかも大鶴肥満は、めっちゃ記憶力いいんですよ」と明かし、大鶴も「箇条書きバーッて(檜原が書いて)、『これを言おうと思ってる』って言われて見て、そのままもう舞台に立ってやるっていう」と箇条書きのネタを渡されてすぐに舞台に立てると胸を張った。
■若林は「天才」と絶賛
続けて大鶴らは「それを録音してるんで、ネタ合わせはもう2人で録音を流しながらこうやって聞いて…」「前やったネタをこうやって耳を寄せて(聞いて)…で2回目するっていう」と1回目のネタを聞き返せば同じ漫才を再現できると吐露する。
これに若林は「これでもね…天才だね」と絶賛。ママタルトが「ホントですか?」と驚くなか、「いやこれね、『あちこちオードリー』やってて、スゴ漫才師、(漫才賞レースの)M−1で優勝した人、100%そのやり方。ネタ帳がないの」と実力派漫才師の多くがママタルトと似たネタ合わせをしていると力説していた。
■「スゴいよなぁ」と驚きの声
きっちりとしたネタ合わせではなく、箇条書きなど端的なワード・あらすじだけで漫才を成立させている後輩コンビ・ママタルトに、惜しみない称賛を送った若林。視聴者からも「芸人さんて記憶力いいし適応能力スゴいよなぁ。直前にネタ聞かされてそのまま漫才できる人多くないか」「ネタ帳なしってすごいね」といった声が寄せられている。
ママタルトは『M−1グランプリ』で2年連続で決勝戦まで進んだ、漫才師として高い評価を受けるコンビだ。若林がこれまで出会ってきた天才・実力派漫才師と同じ方法でネタ合わせをする彼らだけに、M−1王者となる日も近いかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





