伊集院光、自身の後ろ姿にショック 「ビックリするぐらい」「俺の地肌が…」
伊集院光がマネージャーから勧められた仕事に衝撃。後ろからカメラで撮られていると「もうビックリする地肌が…」と嘆いた。

2日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。自身の出演するロケ番組の映像を見て、ある出来事に気付いたと語った。
■特定の仕事が増えそう
放送でリスナーから「伊集院さんがCMをやってみたい企業はどこですか?」と質問メールが寄せられると、「ラジオの邪魔にならないことが最優先」と持論を語る伊集院。
「そんな中で今、マネージャーがプロモーションにすげえ回ってたり、『伊集院さん、事あるごとにラジオで興味があるって言ってください』って言ってるのが、“増毛・育毛・カツラ系”です」と、最近マネージャーから猛プッシュされているという仕事について語った。
■ロケの映像を見て…
伊集院はさらに「うちのマネージャーがまあ、『伊集院さん、せっかくハゲたんですから!』って、前任者の時はそうでもなかったのが、今はもうバリバリハゲてんですからって…」と、マネージャーから薄毛を指摘されていることを告白。
自身の冠番組の名前を挙げ、「『偏愛博物館』も、なかなか(内容が)入ってこないくらいハゲてますよ。(カメラが)後ろから追って入ることが多いし…大きく頷いてんじゃねえよ!」と、薄毛を肯定するラジオスタッフにツッコみ、笑いを誘っていた。
■CM出演に意欲?
続けて伊集院は「その上ロケだから、あと物を映さなきゃいけないから結構ライトをきちんとたくじゃんか。そうするともうビックリするぐらい。俺の地肌が展示物じゃないかってぐらいハゲてんだよ」と、自らも髪の毛が減ったことを認める。
「それに関しては俺も、そういうところのやつを試すでもいいし、被るやつとかでもいいから。それはもう、こっちはせっかくハゲてんですから、皆さんのために一旦ハゲてんですから」と開きなおり「一旦かどうかは誰にもわからないけど、一旦だったらそれが一番いいんで」と、再びの“フサフサ髪”に淡い期待を寄せていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




