20歳ならもう手遅れ? 食事中の“ある行為”に博多大吉が不快感「話入ってこない」
博多華丸・大吉の博多大吉が語った食事マナー。「楽しい食事になるはずだったのに、だんだんムカついてきた…」と経験談も明かす。
■20歳はもう手遅れ?
この日は、リスナーからのメールを紹介した。友人の息子は、20歳になった今も、クチャクチャ音をたてて食べるクチャラーだそう。気になるリスナーは、注意するべきかと悩んでいるという。
大吉は「言えんよね。もう20歳は、なおらんやろうね。よっぽどの意識改革がない限り」「これは育ちですよ。そういう人たちに『下品だよ』って言っても、自分たちはそんなこと考えたことないから。これは、なおらないんじゃないかな」と述べる。
■クチャラーの知人に注意するも…
じつは、大吉の知人にもクチャラーがいて注意したことがあるが、いまだに改善されていないと明かす。
「クチャラーと面と向かって飯食ってるとき、1回気になりだしたら、もう話が入ってこない。せっかく楽しい食事になるはずだったのに、だんだんムカついてきたとか、早めに切り上げちゃったみたいな経験が、実際にある」と話した。
リスナーに同情した上で、大吉は「何のお焚き上げにもならないけど、距離を置くしかないよね」「見て見ぬふりしかないかな」「人生の転機を訪れるのを待つか」とアドバイスした。
■自覚ある人は改善を
大吉のような穏やかな人でもイライラする破壊力が咀嚼音にはあり、気付かないうちに大切な友人やチャンスを失っている可能性もある。
このエピソードは、クチャラー側からすると衝撃的な内容だったはず。もし自覚がある人は、自分や周囲のためにも、早急に改善するべきだろう。
・合わせて読みたい→博多大吉、『あさイチ』スタッフとの会食で気になった行為 注意するも「最後までやった」
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





