みかんの白い筋の“正式名称”に壇蜜「最近知った言葉」 ファンも驚き「ひえええ」「初めて」
「食べる?」「食べない?」の論争を巻き起こしがちなみかんの白い筋。壇蜜が記した“呼び名”に注目が集まった。
■呼び名は「アルベド」
ブログの冒頭、「じつは私が最近知った言葉」として「アルベド」と挙げた壇蜜。このアルベドとは、「ミカンを剥いたときに周りに付いている白い筋」のことで、いわく「ラテン語の『アルベード(白、という意味)』から由来しているようです」とのこと。
農林水産省のHPを確認すると、この部分は「栄養分や水を運ぶ維管束」であり、「大腸ガン予防や血液中のコレステロールを減少」に貢献する「ペクチン」が含まれているという。他にもアルベドの栄養を調べた研究結果がいくつもあり、壇蜜は「『アルベドすごい』と感心しましたよ」と語っていた。
■「初めて聞きました」
みかんを剥くと必ず現れるこの「アルベド」。正式名称はなかなか知られておらず、基本的には「筋」「白い部分」などと表現するしかない。逆になんの説明もなく「アルベド」とだけ記せば不親切と捉えられるかもしれない。
今回壇蜜が記したこのワードについて、ネット上からは「ひえええええ」「フムフムなるほど」「初めて聞きました」「私はアルベドそのまま食べます」といったさまざまな反応が寄せられていた。
■食べない派、食べる派
実際にこの「アルベド」について調べてみると、農園や果樹園、JA関係者、料理サイト、スポーツメディア、管理栄養士などが、要するに「栄養満点だから食べたほうがいい」ということを言っている。
筆者は考えるまでもなく面倒くさいので剥かずに食べてしまうのだが、食感や見た目からわざわざ除いて食べる人も一定数いると聞く。たとえばサンドウィッチマン伊達みきおなどは、2023年に自身のブログで「あの白いやつを取らずに食べるのが僕の流儀」と栄養素の解説付きで訴えている。タレントがこうした声を挙げることによって、「食べる派」の割合が徐々に増えていくかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





