運転中、突然落ちてきた“氷の塊”に「心臓止まるかと」 直撃免れるも…「これは怖い」ネット民戦慄
青森テレビのアナウンサーが車を運転中に「突然落ちてきたもの」を報告。きょう4日から気温が上がることもあり、注意を呼びかけている。

青森テレビの小野寺紀帆アナウンサーが3日、公式Xを更新。車を運転中に、「突然落ちてきたもの」を明かし、反響を呼んでいる。
【今回の投稿】突然落ちてきたのは…
関連記事:“道路に雪撒き”論争勃発…ひろゆき氏、米山隆一氏の動画みて「迷惑系Youtuber?」 長岡近郊に住む人に話を聞いた
■「少しタイミングがずれていたら…」注意呼びかけ
小野寺アナは「車を運転していたら突然屋根雪が目の前にドサっと落ちてきて心臓が止まるかと思った」と画像を投稿。
写真では、大きな雪のかたまりが道路をふさぐように落ちており、「もし少しタイミングがずれていたらと思うと恐ろしいです…」とつづる。
自力で雪を除去したようで「車に積んでいたスコップで道を確保しましたが重たい氷の塊のような雪でした」と報告。「明日は気温が上がります。路面だけでなく頭上にも十分ご注意ください」と呼びかけた。
■「これは怖い」「怪我なくて良かった」
小野寺アナの報告に、ユーザーからは「これは怖い。直撃免れたのは奇跡です」「フロントガラス割れなくてよかったね」「ご無事で良かったです…」「怪我なくて良かったです!」との声が。
「今まで積もった根雪の上に新雪が積もるとこうなりますね 雪崩と同じ現象です」「屋根雪には要注意ですね」「積雪量が多いとこれまで届かなかったところまで滑ってきますから」といったコメントも。
なかには「私もシャッター開けようとしたら雪が落ちて来ました! 開けてたら埋まったかもしれないです!」と危うく難を逃れた人も見受けられた。
■落雪や雪崩に注意
青森では災害級の豪雪となり、青森市が自衛隊に災害派遣要請を求める事態に。市民は連日のように除雪に追われ、悲鳴が上がっている。
今回の記録的な大雪で、除雪作業中の事故など全国で30人が死亡し、320人以上が負傷するなど深刻な被害となっている。
きょう4日は、これまでと一転して暖気が流れ込み、北日本や北陸で3月並みの気温にまで上昇する見込みとなっており、落雪や雪崩への注意が呼びかけられている。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




