西武・源田壮亮、節目のプロ10年目で危機感 昨季は不本意な成績「今年結果残せなかったら…」

昨季は自己ワーストの打率、ゴールデングラブ賞の連続受賞も途切れた西武・源田壮亮。「投手のスピードが上がって、まっすぐ弾けないと今は厳しい」と話す。

源田壮亮

埼玉西武ライオンズ・源田壮亮内野手が1日、YouTube『テレビ朝日スポーツ【公式】』に出演。昨季の成績や今後の目標について語った。

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■昨季は不本意な1年「今年結果を残さないと…」

昨季は故障もあり自己ワーストの打率.209。ゴールデングラブ賞の連続受賞も7年で途切れるなど、不本意な1年に終わった。

内野陣の若手の台頭もあり、源田は「去年の数字だったら、そら試合に出れないよなと。今年は結果を残さないと、自分の野球人生も、そう長くはないって考えちゃう」とし、「今年は絶対にやってやろう」と並々ならぬ決意をのぞかせる。

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■源田が取り組んでいること

昨季は試行錯誤を繰り返したが、納得のいく結果にはつながらず。外角の球を逆方向に流そうとしても、差し込まれてファウルや空振りになる場面が増えたといい、「投手のスピードが上がってきていて、まっすぐ弾けないと今は厳しい」と話した。

この課題を克服するため、源田は昨秋から打撃フォームの改良に着手した。速球に対してもスムーズにバットが出る形を模索している。

また、チームの得点力不足解消や打球速度向上のため、今オフはウエイトトレーニングに注力しているという。秋のキャンプでは「打球もいつもとは違う感覚があった」と体重増加による打球の変化に手応えを感じている。

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■「自信失ってるようにみえる」「衰えてないと証明して」

守備に関しては「そんなに波もなくできた」と自己評価しつつも、昨季経験した守備固めや途中出場という役割が、レギュラーへの執念を再燃させる。「やはりスタメンで出たい。走攻守すべてをしっかりできるように準備してます」と述べた。

視聴者からは「インタビューみると打撃に対して自信失ってるようにみえるのが心配」「まだ衰えるにしては早すぎる 衰えてないと証明してくれ」「まだまだ源ちゃんにはマジで頑張って欲しいから今年1年ショートを守って欲しい」との声が寄せられている。

レギュラー奪取を誓い、アップデートし続ける源田。節目の10年目のシーズンが、今始まろうとしている。

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