元巨人選手、裏方時代の知られざる業務告白 「給料いいでしょ?」質問に…

引退後は2軍サブマネージャー、フロントとしても尽力した元巨人選手。「こんなに大変なんや」と過酷業務を明かす。

読売ジャイアンツ・読売巨人軍
Photo:sirabee編集部

元読売ジャイアンツの川中基嗣氏が2日、トーク番組『ダグアウト!!!』(BS10)に出演。裏方の業務について語った。


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■現役引退後に2軍サブマネージャー

今回は、東洋大学同期で巨人でも一緒にプレーした清水隆行氏と登場。「球団職員は選手よりしんどいと思う?」との質問に対し、2人はマルの札を挙げた。

川中氏は2007年に現役を引退し、巨人の2軍サブマネージャー兼育成コーチに就任。その後は、球団のフロントに入り、営業企画部兼育成部に所属していた。

当時は仕事の連絡で「携帯電話がずっと鳴ってましたね」と振り返る。

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■給料はよかった?

「2軍のサブマネージャーをやってたんですけど。相手チームとのやりとりとか、ユニホームの洗濯のこと、弁当のこと、バスの手配…。全部1人です」と説明する。

MCのお笑いコンビ・TIMのレッド吉田から「でも給料いいんでしょ?」と質問を受けると、「いい…」とまで言いかけたが、その後はノーコメント。川中氏の反応から、レッドは「意外といいんだ」と推測した。

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■清水氏「そこまで大変とは…」

川中氏は「選手をやってるときは、当たり前のように試合をやってたんですけど。裏方さんってこんなに大変なんやと」としみじみ。清水氏は「そこまで大変とは思ってなかった。洗濯とか移動とか全部ですもんね。大変だと思います。あれだけの人数を動かすわけだから」と同情した。

多岐にわたる裏方の仕事。プロ野球選手ほどの夢のある年俸ではないにせよ、人気球団での職員となれば、相応の待遇があるのかもしれない。

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■執筆者プロフィール

荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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