減量中の空気階段・鈴木もぐら、痩せたことに気付く人の“共通点” 「すぐに…」
体重121キロから21キロ落とした空気階段の鈴木もぐら。すぐに気付いた芸人が2人いて…。

お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが2日深夜、パーソナリティーを務めるラジオ番組『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)に出演。自身のダイエットをめぐり気付いたことを明かした。
■21キロ減も気付かれず
相方の水川かたまりから「痩せましたね」と振られた鈴木。じつはダイエット中で大幅な減量に成功していて、体重121キロから100キロに。
21キロも落とすと見た目の変化は誰の目にも明らかなはず。しかし、会う機会の多い同番組ディレクターや芸人仲間でも、気付かない人はいるという。
そんななか、痩せたことに触れた人の共通点を発見した。それは「女の子好き」ということ。
■きむはキャバクラの黒服経験者
芸人仲間では相席スタート・山添寛、ちょんまげラーメン・きむを挙げ「山添さんすぐ気付いた。『あっ!』『痩せたな』とかね。きむさんも『痩せたなお前』って」と振り返る。
きむはキャバクラの黒服として働いた経験があり「きむさんは女の子好きっていうか、元々キャバクラの付け回しもやってた人だから、女の子に敏感。だから女子に敏感な人がすぐに気付くんですよね。慣れてる人だなって思った」と話した。
■「女の子好き」男性陣が支えに
元の体重が121キロで、20キロ以上落としても依然として巨漢というカテゴリーから脱していないため、周囲の認識が追いつかないのかもしれない。
それでも大幅な減量は健康面で大きな1歩。山添やきむなど、変化に敏感な「女の子好き」の男性陣が、鈴木のダイエットのモチベーションになってほしいと思う。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




