Def Techメンバーの“逮捕のタイミング”に弁護士が私見 ネット上でも「筋は通ってて怖い話」

「Def Tech」のMicroとして活動する西宮佑騎容疑者が麻薬取締法違反の容疑で現行犯逮捕されたことを受け、岡野タケシ弁護士がそのタイミングに私見を述べている。

■自宅での現行犯逮捕に「事実は重い」

麻薬取締部が西宮容疑者を現行犯逮捕したことに、「この流れを法的に見れば、マトリは確度の高い情報に基づいて捜索令状を取り、自宅へ踏み込んで現場で大麻を発見、その場で現行犯逮捕したと考えるのが自然だ」と述べる。

続けて「では、捜索令状が発付される決め手となる情報を提供したのは、一体誰なのか。単なる匿名の第三者からの通報程度では、いたずらと区別がつかないため、警察やマトリも簡単には動かない」とし、「まだ有罪が確定したわけではない。しかし、報道が真実であれば『自宅で大麻所持の容疑により現行犯逮捕された』という事実は重い」と強調。

「『天網恢々疎にして漏らさず』と言うが、結成20周年の記念ライブが幻となってしまう可能性は極めて高いだろう」と結んでいる。

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■「怖い話」「裏切る行為」

岡野氏の私見に、ユーザーからは「こういうのは、だいたい身近に裏切り者がいる」「邪推とはいえ筋は通ってて怖い話だな。節目のタイミングほど足元すくわれるってほんとある」「週刊誌が話題になるタイミングでスクープ出すのと同じだよね」といった声が。

「もし身近な人の裏切りがあったのだとすれば、それは気の毒だとは思います。ただ、これほど大切な時期に大麻を控えることが出来なかったことから、大麻の依存性が浮き彫りになったとも言えそうです」「うーん、裏切られたのか? 薬物に手を出すって、既に周囲(がどんな奴か知らんけど)を既に裏切る行為じゃないんか?」といった意見も見受けられた。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。


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