『ばけばけ』松野家にあの人形が…“悲しい伏線”に悲鳴 「朝から涙」「呪いが牙を剥いて」

3日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、松野家が激しい悪意にさらされる展開に。以前に登場していたあの“人形”の再登場にショックを受ける人も。

■トキが見つけていた“人形”

また、玄関先に置かれていたトキを模した人形にも注目が集まった。人形といえば、以前にヘブンの女中をしていたトキが、ヘブンの部屋で「ブードゥー人形」を見つける場面が。

トキは「かわいい」と喜んでいたが、視聴者からは「それ藁人形じゃ?」「誰か呪ってるの?」「藁人形に服着せてるの、呪いたい相手の着物のハギレだったらゾッとするよ」といった声があがっていた。

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■「堪えた」「うらめしは返ってくる」の声

トキを模した着物を着て頭部に棒が突き刺された人形に、「おトキさん呪ったブードゥー人形…」「人の醜悪さを一番物語っていたブードゥー人形」「根も葉もない噂でおトキちゃんに投石やブードゥー人形まで…その人の人となりを知らない人に限って好き勝手言うのよね…がんばれ!!」といったコメントが。

劇中ではこれまで、丑の刻参りなどがどこかほのぼのと描かれてきたが、“悲しい伏線”となってしまったことに「ブードゥー人形めちゃめちゃ堪えた…これまで何回も、ずっとユーモラスに描かれてきたばけばけ世界の呪いが牙を剥いて返ってきてしまった」「丑の刻参り、ブードゥー人形、やっぱりうらめしは返ってくるんかね」との指摘も。

「しじみ売ってくれなかった人と石投げた人と呪い人形投げ込んだ人と新聞記者(全ての元凶)には罰が当たりますように」と祈る人もみられた。

かなり理不尽な悲しい展開になってしまい、見ている側としてもつらい話が続くが、再び以前のような笑顔が見られる日を待つしかない。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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