『ばけばけ』松野家にあの人形が…“悲しい伏線”に悲鳴 「朝から涙」「呪いが牙を剥いて」
3日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、松野家が激しい悪意にさらされる展開に。以前に登場していたあの“人形”の再登場にショックを受ける人も。

3日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、トキ(髙石あかり)が理不尽な差別や悪意にさらされ、ヘブン(トミー・バストウ)が激しい怒りを見せる展開に。さらに、以前に劇中に登場していたアイテムが再び登場し、反響を呼んでいる。
【今回の投稿】負傷したトキを見たヘブンは激怒
■嫌がらせがエスカレート
松野家は晴れて借金を完済するも、梶谷(岩崎う大)の新聞記事をきっかけに、トキが「ラシャメン」と噂されるように。屋敷に「トキ ラシャメン」と書かれたうちわが投げ込まれるなど、次第に嫌がらせがエスカレートしていく。
ある日、トキがフミ(池脇千鶴)と買い物に行くも、しじみ売りに「あんたたちには売れん」と拒否される。その帰り、何者かの投石がトキの額に当たり、トキは負傷。帰宅したヘブンはトキの包帯を目にして激怒。木刀を持って家を飛び出そうとするのを、トキが「大丈夫ですけん」と必死に押しとどめる。
その玄関先には、トキを模したとみられる人形が。その頭部には棒が突き刺されていた。
■「朝から涙」「煮えたぎって泣いた」
ヘブンは1度目の結婚の際にも、激しい差別で妻と引き裂かれた過去があり、「おトキの前であんなに怒った姿は見せたことはなかったのでは。マーサさんの時のことを思い出したのかもしれません」「ヘブン先生にとって妻が差別にさらされるのはすごいトラウマだからなあ…」「ヘブン先生は差別の辛さを痛いほど知ってる。だからこそ発せられる怒りだ…」との意見が。
「今日のばけばけは俺もヘブン先生になった! 全身が煮えたぎって泣いた」「今日は辛かったです…教え子たちにまでヘブン先生が誤解されてしまって…」「ツラい…今週はツラい…朝から涙」「涙をいっぱい貯めて『大丈夫ですけん』と言うおトキちゃんが痛々しくて、抱きしめてあげたかった」といった声もみられた。




