有吉弘行「嫌いになりました」若手芸人の“裏の顔”にショック… 本人猛省「最悪だ」「ヤバ」
『有吉クイズ』で芸能人のライブ配信を鑑賞。有吉弘行らのコメントに“ある若手芸人”は不快感をあらわにして…。
■ライブ配信を視聴
今回の企画は「こっそり覗き見 ライブ配信でレスもらえるかQ」。SNSでライブ配信をする芸能人にコメントして反応(レス)をもらえるかを検証する。
コメントが有吉からだとわからないよう、番組が「ひろピン」名義のアカウントを用意。有吉とモデル・藤田ニコル、お笑い芸人・霜降り明星のせいやとヒコロヒーらが、課金アイテムのギフト(投げ銭)のスタンプを駆使して、配信者の目につくようなコメントを考えていく。
■持ちネタをアレンジ
若手ピン芸人・ワタリ119には、持ちネタの「レスキュー!」を絡めて「レスキューサンキュー」とのコメントを残す。1度目は無視、投げ銭をして2度目も同じコメントをするが明らかにスルーされ、有吉らは「いつものワタリじゃないってことなんだね」「うざい」と覗いたワタリの裏の顔に不満を漂わせる。
この「レスキューサンキュー」にハマった有吉らは、その後、ものまねタレントのメルヘン須長やむらせらにも「レスキューサンキュー」をリクエスト。彼らはわけもわからないまま、ものまねを交えたそれぞれの「レスキューサンキュー」を全力で披露、スタジオを盛り上げた。
■しつこくリクエスト
ヒコロヒーは「ワタリがこんなわけないんやから、こんな塩対応して」と納得できず、再びワタリに「レスキューサンキュー」をリクエスト。しかしワタリは「レスキューサンキュー…レスキューだっつーの」と静かな口調で返すばかり。
しつこいひろピンのコメントを無視するワタリに、有吉らは「レスキューサンキュー聞きたくなってきた」と逆に前のめりに。投げ銭をしながら何度も嘆願するが、ワタリは淡々と「言わないよ」と拒否、有吉・せいやらから「こいつなんやねん」「最高のヒール出てきた」「なんでだよ」とツッコミが止まらなかった。





