ダウンタウンが売れなかった時代に頼った“ある人物” 「あいつらのために…」仕掛けたことは

若き日のダウンタウンが、「僕ら、なんで売れないんですかね?」と頼った人物とは。一大ブームを巻き起こした仕掛け人が、その出会いについて語った。

ダウンタウン・松本人志・浜田雅功
Photo:sirabee編集部

元吉本興業会長の大﨑洋氏が、29日に更新されたYouTubeチャンネル『鈴木おさむに全部ハナシます!!』に出演。お笑いコンビ・ダウンタウンとの出会いについて語った。

【今回の動画】ダウンタウンとの出会いを語る


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■漫才ブームに「もうこんな才能は…」

大﨑氏は1978年に吉本興業に入社。大﨑氏いわく「ビリ」の社員だったが、若かりし日の島田紳助氏や、明石家さんまらから相談を受けることが多かったという。

同社の東京事務所に異動した際に、80年代の漫才ブームを経験。ビートたけしらブームを引っ張ったスターらを見て、「もうこんな才能は、最短でも10年、いや30年は出てこないな」と感じたという。

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■「なんで売れないんですかね?」

その後、立ち上げたばかりの吉本総合芸能学院(NSC)担当のために帰阪。そこで、若き日のダウンタウンのネタを見て「まだここにおったんや」と、その才能に衝撃を受けた。

当時のダウンタウンは、それまでの定番の漫才とは一線を画したスタイルが「漫才じゃない」などと批判されていた。

そんなある日、大﨑氏は松本人志と浜田雅功に喫茶店に呼び出され、「僕ら、なんで売れないんですかね? 僕らのこと、どう思います?」と問われた。


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■「あいつらのために…」決意