野呂佳代、AKB48時代に憧れた“歌姫”告白も後悔明かす… 小木博明もツッコミ「AKBで?」

野呂佳代さんが「人生の後悔した話」として、「かわいくいられるときはアイドルのとき」だったのに失敗したと語りました。

2026/01/31 13:00

野呂佳代・小木博明
Photo:sirabee編集部

30日放送の『DayDay.』では、女優・野呂佳代さんが「人生の後悔した話」についてエピソードを明かし話題に。

かつてAKB48のアイドルとして活躍していた野呂さんですが、その頃に憧れていた意外な歌姫の名前を出し、スタジオをざわつかせていました。


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■アイドル時代の後悔とは

今回、街ゆく人たちの「人生の後悔した話」を取材した同番組。司会の山里亮太さんは「野呂ちゃんいかがでした?」と、野呂さんに問いかけ。

野呂さんは「私、ちょっと自分のことで思ったんですけど。私、アイドルをやっていたんですけど、かわいくいられるときってアイドルのときで。みんながかわいさを追求するじゃないですか?」と話しつつ、いまいち「かわいさ」を追求できていなかった過去を明かしています。

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■まさかの歌姫に憧れていた

野呂さんは「そんななかで、私はビヨンセに憧れて、ビヨンセの見た目とパフォーマンスに力を入れていたんですよ」と、アイドルらしからぬ過去を告白。

お笑いコンビのおぎやはぎ・小木博明さんが「AKBで?」と訝しがるも、「だからちょっと後悔しましたね。人気がなくてね、やっぱりね」と、過去を振り返っていました。

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■その表現力で成功した?

山里さんは「でも、そのときに培った表現力が今花開いて、期待の俳優1位(2025年ブレイク俳優)になったわけじゃないですか」と、励ましの言葉も。

野呂さんも「時代と逆行する力を身につけて」と同意すると、山里さんは「あの頃は確かに野呂ちゃんは人気がなかったけど」と、人気にも言及すると、野呂さんは笑顔で「見てる、ファンの人」と画面に呼びかけ、山里さんが「少数精鋭の」と呟いて笑いを誘いました。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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