バナナマン設楽、いま爆売れしている世田谷の“カレー肉まん”を絶賛 「ウマい!」

バナナマンの2人が日本全国の中華まんを食べて「中華まんの日」をお祝い。台湾仕込みの超人気店の味にコンビで感激していた。

2026/01/31 12:00

設楽統
Photo:Sirabee編集部

25日放送のグルメバラエティ『バナナマンの早起きせっかくグルメ!!』(TBS系)に、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統と日村勇紀がメインMCとして出演。日本全国からリサーチした絶品中華まんで「中華まんの日」を祝った。


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■バナナマンは“中華まん”が大好き

コンビニなどで販売される中華まんの衛生管理や品質向上のために活動する日本加温食品協会は、1月25日を「中華まんの日」として制定。

1902年(明治35年)1月25日に北海道旭川市で日本気象観測史上最低のマイナス41度を記録した日にちなみ、「1年で1番寒い時期に、温かい中華まんで心も体もホッと一息つこう」という思いが込められているという。

中華まんの中でも豚まんが大好きな日村、あんまんを愛する設楽は、冬の恒例企画となった中華まんのコーナーに「中華まんの日にやるのいいですね」と、やる気十分で臨んだ。

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■老舗料亭の牛肉まん

1品目に紹介されたのは、福岡県福岡市、「博多料亭 稚加榮(ちかえ)」の和牛肉まん。

番組ディレクターによると昨年12月にも同コーナーを放送したところ、番組宛てに差出人不明のはがきで同店の中華まんを推すメッセージが届いたことがきっかけになったという。

低音で熟成・発酵させたもちもちの皮はやや甘味があり、熊本産A4ランクの牛肉を甘辛いすき焼きのたれで味付けしたあんが特徴。一口食べた日村は「中トロットロで美味しい!」と感激し、設楽も「いわゆる豚で作ってる肉まんと遠くない。もっと全然違うかと思ったの、牛だから。すき焼きのタレも食べる前はもっと甘いのかと思ったけど、全然甘辛くてちょうどいい」とコメントした。

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■1日2,500個売れる人気店の“カレー肉まん”

続いて2人が食べたのは世田谷区「手作り台湾肉包 鹿港(ルーガン)」のカレー肉まん。

同店は肉まんが1日に2,500個も売れるという超人気店で、店主の小林さんが台湾で食べた肉まんの味が忘れられず、後日「あの味が忘れられない」とお店に直談判。何度も断られるも、4度目にして弟子入りを許された唯一の日本人なのだとか。

きめ細かな生地を2つに割ると、ゴロッとした肉団子状の餡がギッシリと詰まっており、設楽は「ウマい! カレーまんじゃないよ、カレー肉まんだよ」と興奮。日村も「豚まんだね、カレー風味のちゃんとした豚まん」と、一般的なカレーまんとの違いを強調する。

設楽は続けて「カレーのスパイシーな感じに甘い皮が合わさってウマい」と絶賛し、「ここのやつ他に何があるの?」と同店のメニューを尋ねていた。

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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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