何もしたくない日の冷凍餃子、もう焼かない レンチンで作る“ズボラレシピ”が天才
ズボラごはんキッチンさんの「レンジ丸投げタッパー餃子鍋」。電子レンジで激ウマ餃子が完成する。

手軽でおいしい冷凍餃子は、忙しい毎日の強い味方。とはいえ、フライパンで焼くのすら億劫な日もある。
少ない材料と工程でできるレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、「包丁・まな板・ハサミを使わない簡単レシピ」を紹介するズボラごはんキッチンさんが、2026年1月7日にYouTubeに投稿した「レンジ丸投げタッパー餃子鍋」に挑戦してみた。
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■「レンジ丸投げタッパー餃子鍋」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・冷凍餃子:12個
・もやし:1袋
・鶏ガラスープの素:小さじ2(味の素 丸鶏がらスープ)
・醤油:数滴(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ)
・刻みネギ:適量
・ごま油:適量(かどや 純正ごま油)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
刻みネギは、パック入りのものを使えば包丁もまな板も必要なく、とことん時短になるのでおすすめだ。
■包丁もまな板も水も使わない

耐熱容器にもやし1袋を全部入れて、平らにしておく。多いように感じるかもしれないが、加熱するとカサが減るので心配無用だ。

冷凍餃子をもやしの上に並べよう。
そして、餃子の上から、鶏ガラスープの素をかける。濃いめの味つけが好きなら、大さじ1.5くらいまで増やしてもOK。

醤油を数滴垂らす。この一工夫でコクをしっかり引き出してくれるのだ。

ネギをたっぷり乗せよう。
■焼かずにレンチン調理

ふんわりラップをかけ、600Wの電子レンジで約7分加熱。様子を見ながら調節してほしい。

餃子とネギのいい香りが広がり、食欲を刺激された。ここで、仕上げにごま油をかけよう。

たったこれだけで、あっという間に完成だ。
■悶絶の旨さ! 味も調理工程も満点の神レシピ

餃子はトロトロで、まるで水餃子のよう。醤油や鶏ガラスープの素で、味が濃くなっているのではないかと心配したが、すべての調味料がベストバランス。むしろ薄味で、いつまでも食べていたくなるおいしさだ。
そして、餃子の風味をしっかり吸ったもやしが最高。もやしもたっぷり食べられて、ヘルシーなのもうれしい。
包丁もまな板も使わず、耐熱容器のみでできるので洗い物も少なく、忙しい日や疲れた日にもおすすめだ。
コメント欄でも、「なにこの神レシピ」「目からウロコです」「この発想がなかった…!水餃子好きの僕には最高のレシピ」などの絶賛の声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】レンジ丸投げタッパー餃子鍋
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




