恵方巻、今年は予約しなくていいかも… ダイソー110円の“太巻きグッズ”が優秀すぎた
ダイソー「寿司型巻き寿司用太巻き」はテクニックいらず。好きな寿司ネタの太巻きを手作りできる。

2月3日は節分。今やすっかり定番となった「恵方巻」は店で買うのもいいですが、好きな具材を使ってオリジナル恵方巻を作ってみるのもおすすめ。
ダイソーの“あるグッズ”を作れば、気軽に自宅で恵方巻が楽しめます。
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■太巻きが簡単に作れる便利グッズ

それが、ダイソーの「寿司型 巻き寿司用 太巻き」(税込110円)。
SNSでは「いい仕事してくれました」「この7日で3回作ってる」「ダイソーさまさま」などの絶賛のコメントが見られています。恵方巻作りに毎年使っている人も多いようですよ。

サイズは横6.8cm×奥行22cm×高さ5.5cm。ポリプロピレン製で耐熱温度は100℃まで。温かいご飯も安心して入れられそうです。

本体と押しフタがセットになっています。

表面は凸凹していて、ご飯がつきにくい形状になっていますよ。
■予想以上に簡単だった

まずは本体の7分目くらいまで酢飯を入れます。そして、真ん中に寿司ネタを入れるためのくぼみを作っておきましょう。
ご飯を入れる際は、本体を水につけておくと、ご飯がつきにくくなりますよ。

今回は、刻んだ大葉を混ぜた納豆を入れてみました。

寿司ネタを入れたら、上からご飯を乗せていきます。

ここで押しフタの登場。上から、ギュッと強く押しましょう。ここで、太巻きの形に成形するのです。

焼き海苔の端の方に容器を裏返して置きます。そして、押し板を押してご飯を出すと…?

まさに太巻き! きれいな筒状になっています。

あとは、海苔をくるくる巻くだけ。あっという間に完成しました。
太巻きを作るのはハードルが高いと思っていましたが、容器に酢飯と寿司ネタを入れて押すだけで、こんなにキレイにできるとは感動です。
■失敗知らず! 誰でもキレイな太巻きができる

凸凹のエンボス加工でご飯がくっつきにくいので、取り出す時もかなりスムーズで、失敗しにくいですよ。
これならお子さんと一緒に楽しむこともできます。今年の恵方巻は、好きな寿司ネタを入れて、おうちで手作りしてみてはいかがでしょうか。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




