MEGUMI、東ブクロの“彼女を作らない理由”に衝撃… 「ヤベェ人」「とんでもねぇモンスター」
『MEGUMIママのいるBar』でモテ芸人・さらば青春の光の東ブクロが「交際しない」驚きの理由を明かして…。

昨年12月15日深夜放送『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)にモテ芸人として知られるさらば青春の光・東ブクロが登場。女性と真剣に向き合えず、交際に踏み切れない理由を赤裸々に語った。
■恋愛は追っかけたほうが負け
女性から圧倒的な支持を受けるタレント・女優のMEGUMIがBarのママとなり、来店客(ゲスト)と恋愛・美容・仕事など「ここだけの話」を楽しむ同番組。今回は、モテ芸人・東ブクロと見取り図のリリーがゲストで、それぞれの恋愛事情・交際についてリアルな本音を語っていく。
恋愛において「LINEなどは相手からの連絡を待ち、自分からは連絡しない」追いかけられるほうが有利だとの話から、リリーは「好きになったもん負け」だと主張。それでも、「僕はけっこう負けてしまうんですけど、自分から送ってしまう」とすぐに好きになってしまうと笑顔をこぼした。
■好きになられても困る?
相手に合わせてマメに連絡をとるリリーに対し、東ブクロは「(何度もやりとりをするうちに)そっけなくなっていくから、ボロが出ないようにLINEをしないんですよ」と吐露。リリーから「それはでもあれやろ、本気じゃない女の子のパターンやろ」と指摘され、「まぁそうですね」と東ブクロはうなずく。
東ブクロのようなタイプがマメに連絡すれば、相手も喜んで惹かれていくとリリーは分析するが、東ブクロは「好きになられたら困るパターンもあるやんか」と主張。MEGUMIとリリーは「カスいんだよな」と苦々しくツッコんで笑いを誘った。
■彼女を作らない理由
ここから東ブクロが「ホンマにぶっちゃけて言いますけど、彼女という関係になったら、まぁ言うたら終わりが悲しいわけじゃないですか」と言及する。
「別れが来てこの人ともう会えないっていうのが悲しい。でもそういう(体だけの)関係の人やったらお互いそれは軽い気持ちで、寂しい時間を埋め合わせて、お互い好きな時間に会える。で、離れたら離れたで、あっいまはそういうとこやないんやって諦めがつくじゃないですか」と力説していく。
続けて「だからペットを飼うのと一緒なんですよ、死ぬのがかわいそう」と結論づけたが、すぐに「絶対なんか発言的にマズイですよね」と気づいて苦笑。MEGUMIは「まぁクソですよね」と一蹴、リリーも「ちゃんといまのところ切り抜いて」と追従して場を盛り上げていた。
■愛を知らない男
相手にちゃんとパートナーができれば、素直に祝福して別れられると語った東ブクロ。「それを超えて好きになるときはないってこと?」とリリーが深堀りすると、東ブクロは「その経験はないかもしれない。感覚がわからないです、その…人を愛する感覚が」と愛を知らないと告白し、MEGUMIらを仰天させた。
MEGUMIやリリーが恋愛したときの感情の機微を伝えると、「はぁ、それが恋っていうやつですか」と東ブクロは感嘆。MEGUMIは「きょうモテ枠で呼んでますけど、ただのヤベェ人じゃん」「それを言葉にするのがスゲェなって思う」「とんでもねぇモンスター」と呆れ返る。
東ブクロが真剣な交際に踏み切れない、自由な関係を求める理由を力説した今回。MEGUMIらは引き気味だったが、責任がない関係は気軽で、それを求めている人も多いはず。東ブクロが、リリーとは違う意味でモテ芸人と評される理由が垣間見える放送となった。
この記事は2025年12月17日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




