付き合っていないのに手を繋ぐのはあり? なし? 「ほぼ恋人」からの進展方法は…
付き合う前に「手を繋ぐ人」の割合を調べてみました。また、その他の「ほぼ恋人」行為とは? 脱却方法もお教えします。

付き合っていないのに「手を繋ぐ」「電話をする」「毎日LINEする」…これらって好きじゃないのにできますか? 今回は、そんな付き合う前のアレコレについてまとめてみました。
■付き合っていないのに手を繋ぐのはあり?
まずは、Sirabee編集部が「付き合っていないのに手を繋ぐのはアリか」について、アンケート調査を実施。すると、男女703人の回答を得ることができ、54.9%が「あり」と回答しました。

男女で差はなく、どちらも少しではありますが過半数を超える結果となりました。
■付き合う前に手を繋ぐのは「あり派」の意見
まず付き合う前に手を繋ぐのはアリと答えた人の意見から見ていきましょう。
・手を繋ぐことはそこまで重いことではにと思うから。(20代・男性 会社員)
・好きだから、手を繋ぐくらいはしたい。(10代・女性 学生)
・何も考えず自然にしていた。(20代・女性 歯科衛生士)
■付き合う前に手を繋ぐのは「なし派」の意見
つづいて、付き合う前に手を繋ぐのはナシと答えた人の意見を見ていきましょう。
・気を持たせてしまうことになるから、もしその気がないなら繋がないでほしい。(20代・女性 学生)
・付き合う前に手を繋いでしまったら、遊び人と思われそうだから繋がない。(30代・男性 会社員)
・周りからどう見られるか気になるから。(20代・男性 インフルエンサー)
■付き合う前の「ほぼ恋人」行為とは
では「手を繋ぐ」以外の「ほぼ恋人」行為とはどのようなものがあるのでしょうか。
①毎日LINE
毎日「おはよう」から始まり「おやすみ」で終わるようなLINEをしてくるのは、ほぼ恋人行為。
②通話する
たまに電話をして会話を楽しむ行為は、ほぼ恋人行為。
③デートは週1
もちろん2人きりのデートで、かつ週に1回となれば、これもまたほぼ恋人行為。
④予定を最優先
お互い「次どうする?」と予定をを最優先で合わせるのは、ほぼ恋人行為。
⑤イベントを一緒に過ごす
誕生日やクリスマスなど、イベントを一緒に過ごすことはほぼ恋人行為。
でも「ほぼ恋人」より、きちんとした「恋人」になりたいと誰もが思うもの。最後は進展方法を伝授したいと思います。
■「ほぼ恋人」からの進展方法とは
ほぼ恋人から恋人への進展方法を書き出してみました。
①曖昧な関係が苦手と伝える
きちんと伝えたうえで告白がないのであれば、諦めるが勝ち。
②ちゃんと付き合ってからじゃないとダメと伝える
手を繋ぐなどの恋人特権を次しそうな場合は、付き合ってからじゃないとダメときちんと伝えるべき。
③毎日LINEを少しやめてみる
優しさはそのままで、少し引くことによって相手を意識されることができる。
④最優先をやめてみる
自分時間を優先にして、相手に立場が変わった? と感じさせることが重要。
⑤期限を決める
次会うなら「恋人」としてが良いと伝えることで、相手の反応が自ずと分かる。
付き合う前も、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
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(取材・文/タレント・中村 愛)
調査対象:10代~60代の男女703名




