アインシュタイン稲田、憧れの先輩から貰った“引っ越し祝い” 「捨てたい」と訴えたワケ

アインシュタイン・稲田直樹がスタジオに持ち込んだ“あるモノ”。スタジオからも「なにそれ!?」と驚きの声が。

アインシュタイン・稲田直樹

お笑いコンビ・アインシュタイン稲田直樹が、『見なくて良いのに見たくなるテレビ』(日本テレビ系)に出演。先輩芸人からもらったという“あるモノ”を公開し、スタジオの反響を集めた。


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■「捨てたいモノ」を語る

Hey! Say! JUMPの山田涼介がMCを務める同番組。基本的には“全編音声”となっており、だからこそ日頃テレビでは言いづらいことを話し合える、という点をコンセプトにしている。

番組中盤にテーマとなったのは、「先輩芸能人からもらった捨てたいモノ」。そんな中で稲田は、先輩芸人から上京した際の「引っ越し祝い」としてもらったモノを公開した。

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■スタジオからも「なにそれ!?」

画面には「?」マークで映されたそれは、実際に見ている共演者的には「デカい」「なにそれ!?」「どうやってもらうんですか」と興味をそそられるものらしい。音声だけは聞こえており、「カシャ」「ポン」といった、なにかを引いたり発射したりするものと伺える。

いくつかのヒントがあったのち実際に映像で公開されたそれは、なんとショットガン。もちろん本物ではないものの、1メートルくらいはありそうで、見た目は実物そっくりで引き金なども引けるという。稲田いわく「ちょっと邪魔」で、扱いも分からず、「捨てたい」と考えているようだ。

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■IKKO「壁に武器はダメ」

上京の際に稲田は、なにが欲しいかと問われ、ネタ的にショットガンの名を出したところ、本当に渡してきたという。仕方なく壁に飾っていたあるとき、それを見たIKKOが、風水の企画の中で「壁に武器はダメ~」とすかさずツッコんだ、などのエピソードも。

一応の配慮から先輩芸人の名は出なかったものの、稲田の「憧れ」の人のようだ。筆者もいくら憧れているとは言え、ショットガンをもらったら「捨てたい」と考えてしまうかもしれない。それでも実際には捨てず、置き場を考えたり、こうしてテレビでネタにしたりしているのは、稲田のその優しさゆえだろう。

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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太

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