大久保佳代子、初対面で盛り上がる“会話術”明かす… これさえ聞けば「だいたいイケる」
『あざとくて何が悪いの?』で大久保佳代子が「初対面の相手」であっても盛り上がる会話内容を解説して…。
■あざと連ドラを鑑賞
お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太と歌手・鈴木愛理が、男女のあざといテクニックについてゲストと語り合う同番組。
今回は大久保と俳優・戸塚純貴がゲストで、出会いを求める女性を描いた番組内ドラマ「あざと連ドラ」を鑑賞していく。
■相席居酒屋が舞台
ドラマでは、主人公・祥子(田村保乃)らが、出会いを求めておひとり人様用の居酒屋に足を運んだ。
独身生活を謳歌する大久保は「相席のスタイルの居酒屋? ホントに顔バレしてなかったら全然行きたいんですよ」と主張。「でも絶対、お酒が入って会話したほうが、両方ともストライクゾーンが異常に広がるときがあるのよ、お酒飲むと」「そうすると次に進みやすい確率高いという意味では、私は飲みの席はだいぶいいと思います」と熱弁した。
■初対面でも盛り上がるトーク
ここから山里が「初対面の人とはどんな話をする?」「絶対盛り上がるトークは…」と質問。
戸塚は「人の話聞くにあたって、やっぱ自分の好きなものを言わないといけないから。自分の好きなモノとかスゴいこだわってるモノとかの話をして…」「反応を見てそのまま続けようか、マッチしなかったらまた別の話題に(変える)」と解説する。
続けて、大久保が「初対面でなんか…控室に2人きりにさせられたりしたら出身地聞く。そっから私だいたいイケると思ってるから」と相手の出身地・地元を聞き出して会話をはずませると自信満々に語った。
■岩手出身の戸塚に…
そこで、大久保が岩手出身の戸塚を相手に初対面での会話を実演する流れに。
「海だ」と岩手の知識を披露しつつ「岩手のどこ?」と深堀り。盛岡だと聞くと「冷麺ね。ぴゃんぴゃんだっけ? ぴょんぴょんだっけ?」と盛岡冷麺を全国に広めた焼肉チェーン「ぴょんぴょん舎」に触れ、「しゃはあれか…人力舎の舎?」と次々に会話を広げていき、場を盛り上げた。
山里も思わず「ちゃんと広がるもんですね」と感心した大久保の初対面の相手との会話術。ある意味で鉄板とも言える出身地トークだけに、筆者も機会があれば活用するつもりだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





