朝食を「しょうが紅茶」に変えたら驚きの体重変化 チャンカワイの検証に医師も太鼓判
もしも朝食の代わりにしょうが紅茶を3日間摂り続けたら…? 挑戦したチャンカワイ本人も悲鳴も上げた驚きの検証結果とは。

28日放送のバラエティ『巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会』(TBS系)に、お笑いコンビ・Wエンジンのチャンカワイが出演。朝食の代わりにしょうが紅茶を飲み続ける検証企画に驚きの声が上がっている。
■医師、しょうが紅茶は「摂るサウナ」
今回チャンが検証したのは「朝食をしょうが紅茶にしたらどれだけ食べても太らない」という説。
イシハラクリニック副院長の石原新菜氏によると、しょうがには「摂るサウナ」とも呼ばれる“ショウガオール”という成分が含まれており、脂肪を燃焼し代謝を上げる働きがあるという。さらに、利尿作用のあるカフェインを含む紅茶は水分や便の排出が活発になる朝に摂るのが良いのだとか。
そこで、チャンは3日間朝食にしょうが紅茶を飲み、昼と夜はハイカロリーな食事を摂って、体重の変動をモニタリングすることに。
■朝食以外はガッツリ
検証1日目、朝食の代わりにしょうが紅茶400mlを飲んだチャンは「正直寂しいは寂しいけど、あとに待っているドカ食いがいると思うと嬉しいね。そのドカ食いに罪なしとできるんやったら最高や」と期待を寄せる。
そんなチャンは1日目の昼食に特盛りカツ丼(2,200kcal)と、夕食は巨大ハンバーグ定食(2000kcal)を完食。(ちなみに成人男性の1日のカロリー摂取目安はおよそ2200~2700kcal程度)。
大好物を夢中で食べ終えた後「太りたくないって思ってる人の晩御飯ではないね…」と我に返り、翌日の体重増加を憂いた。
■体重の変化に驚き
検証2日目の朝、少し胃もたれ気味で迎えたチャンの体重は初日の92.5㎏から92㎏に変化。ドカ食いしたにも関わらず体重減という驚きの結果に。
2日目の食事は昼:麻婆丼、夜:ちゃんこ鍋の合計3,200kcal。そのまま翌日の朝に体重を計測すると92㎏から91.6kgと体重はさらに減少しており、思わず「おわぁー!!」と叫び声を上げるチャン。
そして最終日は昼:山盛りのたらこスパゲッティ、夜:うなぎ3尾丼を平らげたチャンだったが、じつはこのうな丼、以前行った“食前きゅうり”検証企画の際、うな丼を食べて翌日の体重が微増してしまった苦い思い出があるという。
■医師も「ダブルで効果が出た」と感心
3日間で合計7.2㎏、11,000kcalを摂取したチャン。最終計測の体重は91.6㎏から92.3㎏とやはり微増。うなぎにリベンジすることは叶わなかったものの、これ食べても検証初日の92.5㎏からは減っているというから驚きである。
この結果に石原氏は「しょうがってやっぱり脂肪燃焼効果、体温上げて代謝を上げてっていうところと、あとはやっぱり紅茶の利尿作用があって、体を温めつつたまっている余分な水分を排泄する、ダブルで効果が出たんじゃないかなと思います」と説明。
これに、タレントの齊藤なぎさは「私、アイドルやってた時にライブで歌ったりするので、しょうが紅茶飲んでた時はめちゃくちゃ痩せてたので、もしかしたらその効果もあったのかなって、今ちょっと納得しましたね」とコメント。お笑いタレントの大島美幸も「飲もう!」と感心していた。
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→“食前きゅうり”を続けたら体に起きた変化 チャンカワイの検証に反響「すごい」
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




