ヒカキン、タクシー運転手に行き先を伝えたら… “まさかの半ギレ発言”に驚き
HIKAKIN(ヒカキン)さんが新大阪駅で遭遇したプチトラブル。タクシー運転手から…。

ユーチューバーのHIKAKIN(ヒカキン)さんが1月28日、『HikakinClipTV』で生配信を実施。撮影で大阪を訪れた際に遭遇した“プチトラブル”を明かしました。
■タクシー運転手から「知らんがな」
新大阪駅に到着したヒカキンさんは、せっかくなので大阪のグルメを楽しもうと、駅のタクシー乗り場からラーメン店に向かうことに。
乗車して「◯◯ってラーメン屋知ってます?」と聞くと、運転手から「知らんがな」と返されてしまったため「ちょっとキツイな」と思いつつも、悪気はないと思い住所で伝えることにしたそうです。
■「あーあ、儲かんねえ」と半ギレ
すると、そのラーメン店が駅からわずか3分ほどの場所だったことがわかり、運転手は「すぐそこやがな!」「は? すぐ目と鼻の先やん。すぐそこやん」と不満を漏らし、信号待ちの際にも「はあ」とため息をついて「あーあ、儲かんねえ」とぼやいていたそうです。
ヒカキンさんは、新幹線の駅から乗る客は長距離が多いから…と理解は示しつつも、一連の出来事について「半ギレされた」と苦笑いで振り返りました。
■熱心なファンかと思いきや…
また、タクシーに乗る直前、駅の出口でも驚いた出来事が。帽子を目深にかぶった40代後半~50代と思われる男性2人組が、ヒカキンさんに気付くやいなや、スイッチが入ったように表情を一変させ、大喜びで「写真撮ってください! サインください!」と求めてきたそう。
快く応じたヒカキンさんでしたが、男性が持っていたトートバッグには分厚い束になった大量の色紙が入っているのを発見してしまいます。
■「大人の余裕」で笑いに
ヒカキンさんは、彼らがサインを収集・転売する「サインマン」ではないかと推測。それでも「あっち系のおじさんたちのアンテナに、まだ(自分が)入っていることが嬉しい」とポジティブに捉えているようです。
タクシー運転手の塩対応と、転売疑惑のあるサイン要求という2つの“洗礼”を連続で受けたヒカキンさん。
しかし、どちらに対しても怒りを露わにすることなく、笑い話に変えてしまう姿からは、トップYouTuberとしての「大人の余裕」が垣間見えました。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




