銀シャリ橋本、麒麟・川島から渡された粋な“退院祝い”に「カッコええ」 のし袋に書かれていたのは…
顔面痙攣で入院生活を送っていた銀シャリ橋本直。復帰明けの舞台袖で麒麟・川島明からもらったものは…。

お笑いコンビ・銀シャリの橋本直が27日夜、タレント・関根勤の公式YouTube『関根勤チャンネル』に出演。お笑いコンビ・麒麟の川島明から退院祝いとしてもらったモノについて語った。
■「退院祝い」ではなく…
動画の中盤、自身が過去に3週間にわたり入院したことがあると話し出す橋本。顔面の片側が痙攣を起こしてしまう病気で、脳の手術のために一定の期間の入院が必要だったようだ。橋本はようやく退院したある日、先輩芸人である川島に遭遇。
そこで渡されたのはのし袋で、「退院祝い」と思いきや、よく見るとそこには「精米祝い」と書かれていたそうだ。どういう意味かと尋ねると川島は、「(コンビ名が)銀シャリやろ? 悪いところ取れたから精米できたってことやろ」と話したという。
■渡された場所も「カッコいい」
要するに精米の過程で言うところの「(取り去るべき)ぬか」と「(治すべき)病気」を掛けているわけだが、この粋な計らいに橋本は「カッコええ書き方…」と感心してしまったらしい。この話に関根も驚いた様子で、「カッコいい」「売れてるだけあるね」と共感していた。
ちなみにその場所というのも、ライブを行う「舞台袖」「明るいところではなく暗いところ」だったらしく、演者が見ていない中でそっと渡してきたらしい。誰にも気づかれることなく、渡したのち、なにも言わずすっと去っていったようだ。
■「入院」を想起させないワード
カッコいいうえ、粋な計らいで後輩への気遣いを見せた今回のエピソード。洒落が効いていてユーモラスという面もあるが、「退院祝い」と書くより「精米祝い」と書くほうが、橋本としても受け取りやすかっただろうなと筆者は思う。
橋本自身も「退院」は「入院」を想起させる、思い出させるワードである一方、「精米祝い」であれば「(家に)飾っておける」と語っていた。




