ラランド・サーヤ、2026年に“絶対起こること”を予想 AIを導入した結果…「ガチやん」「ありそう」
今年起こりそうなネガティブな事象について話すラランド・サーヤ。AIが進化しすぎたことにより…。
■「今年の漢字」では…
「2026年に起こることを予言」と題された今回の動画。構成作家・やまじがお題として出す「エイプリールフールで炎上する嘘」「今年の漢字」「今年のラランド単独(ライブ)で起こるハプニング」などの問いに2人が回答し、互いにコメントしていくという内容だ。
たとえば「今年の漢字」ではニシダは「棒」とし、1年全体を棒に振る、という意味だと説明。さらに「蟻」とも答え、「ヒアリの大量発生」が起き、また高市首相の「働いて働いて」発言に掛けての「働きアリ」という意味も込めている、と半ばボケのような回答を連発した。
■「ガチやん」「ありそう」
対するサーヤは、「今年の漢字」では「昇」と記載。物価上昇や賃金上昇が長引くのではないかという見立てを示すなど、現実的な回答を続けた。さらに「エイプリールフールで炎上する嘘」では、「これは絶対起きると思ってるのがあって」と前置きし、「AIによる事故が起きる」と話す。
一例として企業や芸能人がAIにSNS上などでの投稿を託し、「さすがにこれは倫理観欠けてる」と思われるような嘘が書き込まれると説明。聞いていたやまじは「ちょっとリミッター外れちゃうか」「(回答が)ガチやん」と笑い、ニシダも「ありそうですね」と語っていた。
■AIが考える「倫理観」
妙に現実味を帯びた回答を連発していたサーヤ。たしかに昨今では、とくに定型的な文章を作成する際はAIに頼る企業が増えている。さすがにSNS運営は広報の担当だろうが、エイプリールフールのようなイベントごとでは、スポット単位で投稿内容を考えてもらうということも増えてくるかもしれない。
筆者の印象では、AIはむしろ「倫理観」を重視しており、そこに抵触する表現は基本的にはなされないだろう。とはいえ、文脈や社会の雰囲気を一切考慮することは不可能であり、サーヤの指摘するようなことも当然起こり得ると思う。





