ヒコロヒー、飲み会で“お笑い論”語る人に辟易 注意すると「めちゃくちゃ怒られて…」
『あちこちオードリー』でヒコロヒーが「めんどくさい」ことを告白。視聴者からも「大共感」との声が…。
■反省ノートを公開
お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭がゲストを招き、さまざまな企画や自由なトークを楽しんでいく同番組。今回は「言葉が大好きなお二方」のくくりで、執筆した短編小説も話題のヒコロヒーと歌人・俵万智がゲスト出演した。
日記形式で反省を綴る「芸能人の反省ノートを見てみよう!」のコーナーで、ヒコロヒーはひと言「めんどくさい」と綴り、その真意を語っていく。
■お笑い論はめんどくさい?
ヒコロヒーは「大変でね、なにもかもがめんどくさいんですよ、最近」と吐露。「『お笑いとは?』みたいな、こう…話になったりするんですけど」と飲みの席でお笑いを語りたがる人がいると触れていく。
「それが、楽しく飲んでて楽しくしゃべってくれるぶんにはいいんですけど、1回本気の感じで『あいつはおもしろくない』とか『あいつはおもしろいけどあいつはおもろない』みたいな、なんか飲みの場で言ってる方に遭遇したことがあって。めんどくさいなぁと思って」と切り捨てて笑いを誘った。
■ヒコロヒー「めちゃくちゃ怒られて」
「これがお笑いだ」「これがお笑いじゃない」と笑いを分析するお笑い論を語る相手に対し、「言ってる方がつまんなくない? ってなっちゃうんですよ」とヒコロヒーは本音を吐露。
「早くこの話終われ」と我慢していたが終わる気配がなかったので「ちょっとこれは、ワシがイヤごと(避けたい面倒を)買うかと思って」と腹をくくり、「いやちょっともうやめませんか。二元論でおもろい・おもろないって、二元論でしかあんま言われへんのはちょっとあれじゃないですか、よくないんじゃないですか?」と注意したという。
その結果「めちゃくちゃ怒られて、私が」と解説、「なんか…めんどくさいなぁと思って。なんでやねんって思いながら」と苦笑しながらそのときの心境を明かした。
■芸人ではなく…
若林も「めんどくさい」と認めつつ、それが同業者・芸人なのかを質問すると、ヒコロヒーは「まぁあの…芸人ではないですかね」と濁しながらうなずく。
芸人でもないお笑い好きの、飲みの席でのお笑い論がめんどくさいと語ったヒコロヒーに、視聴者からは「個人的にはお笑いについては好みの問題だと思ってるからなあ」「ヒコロヒーにはお笑い論を期待したいのだけどね」「めんどくさいww ほんとにその言葉に集約されるなw」「めんどくさい 大共感」といった声が寄せられていた。
昨今は、お笑いを分析・考察して持論を語り合うのを楽しんでいる層が少なからずいる。そういった人達が飲みの席で熱いお笑い論を語りたがる気持ちもわかるが、相手が望んでいない場合は避けるべきだろう。望んでいないヒコロヒーが「めんどくさい」と感じるのも仕方がないのかもしれない。
・合わせて読みたい→ヒコロヒー、結婚に焦る“同期の女性芸人”に助言 「1回考え方を変えてみたら…」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





