山里良太、妻・蒼井優から教わった“長ゼリフの覚え方” 即実践できる方法に「言えた!」「すげーな」
妄想活劇「山里亮太の567」の出演を控えている南海キャンディーズの山里亮太。「長いセリフどうやって覚えたらいい?」と妻・蒼井優に相談したら…。

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が28日深夜、ラジオ番組『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に出演。妻で女優・蒼井優から教わった、長ゼリフの暗記方法を明かした。
■蒼井に相談「長いセリフなんだけど…」
2月4日から開幕する2年に1度の妄想活劇「山里亮太の567」。その稽古の真っ只中にいる山里は、「とんでもない緊張感の中にいる」と語る。
芝居に関しては「大根(役者)」を自称しており、長ゼリフを頭に叩き込む作業は大きな壁となっていた。そこで、蒼井に「長いセリフなんだけど、どうやって覚えたらいいの?」と相談したという。
■蒼井が伝授した暗記方法
蒼井からは「止まって本を読んでると覚えられないから、とにかく歩く」「稽古場まで、ずっとブツブツ言いながら歩いていったら覚えるよ」と助言が。
山里はその日、早速実践。稽古場まで1時間半歩き、スマートフォンのメモアプリで確認しながらセリフをつぶやいた。
■「止まっても言えるようになった」
すると、歩いている途中で4分の3ほどが頭に入り、稽古場に到着した頃には「言えた! みたいになって。止まっても言えるようになった」とスラスラ言える状態になっていたそう。「すげーなと思って。それに味を占めて、覚えられないものあったらすぐ歩いて。ずっとブツブツ言ってんのよ。それでノッてきて『あ、言える!』ってなって、うれしくて」と声を弾ませた。
ストイックな準備を経て挑む妄想活劇。蒼井のアドバイスで磨き上げたセリフが、舞台でどう炸裂するのか注目が集まる。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




