盛山晋太郎、グリーン車で遭遇した“ヤバすぎる迷惑客” 注意しようとするも…「ほんまに腹立つ」

見取り図の盛山晋太郎がグリーン車に乗っていると、イヤホンを貫通するほどの大声が聞こえてきた。通路を挟んで隣に座っていた男性はなんと…。

見取り図 盛山晋太郎
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・見取り図盛山晋太郎が28日、ラジオ番組『スタンド・バイ・見取り図』(TBSラジオ)に出演。新幹線で遭遇した迷惑客を明かした。


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■グリーン車に現れた迷惑客

仕事移動時、グリーン車を利用している盛山は「グリーン車にも、すごいマナー悪い人はいる。そのマナーの悪さって、普通車の比じゃないぐらい悪い。グリーン車におるマナーの悪い人って、反社みたいな人もいる。たまに民度低い人いる」と説明。

以前もマナーの悪い乗客がいて、盛山のノイズキャンセリングイヤホンを貫通するほどの大きな声が聞こえてきた。通路を挟んで隣に座っていたのは、タートルネックを着用した茶髪の若い男性。なんとテーブルに自撮り棒を立て、生配信を行っていた。

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■盛山が思いついた作戦

「やっば! SS級が現れた!」と注意しようと考えた盛山だったが、「声だけが入って『今の見取り図の盛山じゃね?』ってコメントが悪目立ちしても嫌」と有名人ゆえの懸念が。

そこで思いついたのは、配信にリスナーとして潜入し、匿名コメントで注意するというもの。インスタグラムやTikTokなどで「茶髪」「若い男」「タートルネック」と特徴を検索欄に打ち込んで検索した。

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■「まじで無駄な時間過ごした」

しかし、特定する前に男性は配信を終了。盛山は一言も注意できなかった。

最終的に、SNSのアルゴリズムが男性に似た写真や動画ばかりをおすすめしてくるようになり、「まじで無駄な時間過ごした。ほんまに腹立つ」と嘆いた。

今の時代、注意すれば逆にその姿を撮られ、「芸人が一般人にブチギレ」と拡散されてしまう可能性も。公共の場でのマナー、そして有名人の処世術の難しさを痛感した。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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