伊集院光、ポケモンカードの“印刷トラブル”に仰天 「面白いことが起こるなあ」
ポケモンカードに印刷された“謎の模様”の正体に伊集院光が仰天。「今後絶対刷られることはないから」と高騰の理由を分析した。

26日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。ポケモンカードゲーム(ポケカ)で起きた印刷機のトラブルに言及した。
■ポケカに謎のレアカード?
放送で伊集院は、長く遊んでいたポケモンシリーズ最新作『Pokémon LEGENDS Z-A』をクリアしたことを報告。
「ポケモンの話で関連して言うとさ、なんかすごい面白れえこと起こるなって。ポケモンカードの新しいの出てさ、その新しいシリーズの中に、俺だってそのレアカードとかあるのは知ってるけど、今回聞こえてきたやつはなんか、公式のカードの印刷機あるじゃん。あの機械の中に、ある突然『これ同じカードだけど、こっちのカードには変な絵が映ってる』って」と、SNSを騒がせた、ポケカ新弾の“模様入りカード”について語った。
■印刷機の中に…
続けて「で、今僕が言ってた『ポケモンZA』は、町にでっかいタワーが建ってて、あるカードにそのタワーのシルエットが書いてあるやつとないやつが2通りあって、そのシルエットのあるやつが滅多に出ない」と話す伊集院。
話題になった模様入りカードについて「『これは何だ?』『レアカードだ』って、ちょっとみんなの中で色めきだすんだけど、それが結局色々調べた結果、印刷する機械があんじゃん、あのなかにバッタが入っちゃって、死んじゃったらしいっていう」と説明。
「なんかその印刷機の中に虫が紛れ込んで、それが潰れた状態で、その虫を取り除くまでの間はバッタの死骸のシルエットの入っているカードがあるっつって。で、それが今プチ高騰してるって」と、謎の模様は“バッタのシルエット”であることが判明し、若干の希少価値がついていると語った。
■180mの野球選手
伊集院は「まあ、コレクターの気持ちはわかる。俺が見た限りはまだ1万2万、3万ぐらいの値段だけども、言われてみたらレアはレアだよね。今後絶対刷られることはないから、欲しくなるんだって」と、理解を示す。
「ちょっと前に『プロ野球チップス』の日ハムのエースの伊藤大海の身長が“180m”ってなってるカード出て、そんなでっかい伊藤大海ほしいじゃん。普通の180㎝でもあんなすごいピッチャーなのに、180mなんてすげえな」と爆笑。「プレミア価格で欲しいとは思わないけど、なんかそういうことがあるんだみたいな。ポケモン周りもまあ大騒ぎだね」とコメントし、話題を移していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→伊集院光、衝撃を受けた“ゲーム作品”明かす 「すごい久々のゲームの感覚」
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




