『水ダウ』10m飛び込み、きしたかの高野が成功し感動も… その直後が話題で「1番笑った」
10m高飛び込みチャレンジで、視聴者を感動の渦に包んだきしたかの・高野正成。一方で、視聴者を爆笑の渦に包んだのは…。

前週に引き続き、お笑いコンビきしたかの・高野正成の10m高飛び込みチャレンジを放送した28日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)。今回は無事に飛んで視聴者を感動の渦に包んだが、直後には“ある芸人”のギャップある光景も反響を集めた。
■2週目のチャレンジ
高野は10mの高台からプールへ飛び込むチャレンジを行ったが、今回も恐怖からなかなか飛び込むことができない。お笑い芸人・みなみかわ、ちゃんぴおんず・日本一おもしろい大崎、本多スイミングスクールの応援も虚しく、ときにはキレるような返答も見せた。
しかし、開始から40分ほど経ったところで、高野はついに飛び込みに成功。これにより、チャレンジは賞金獲得のボーナスチャレンジへ移る。
■40分ほどの後に一瞬で…
ボーナスでは飛び込み台から紙飛行機を投げ、自身も台から飛び降りて入水し、紙飛行機がプールに落ちる前にキャッチできたら100万円を獲得できる。
すると、放送時間が残り少ないこともあり、大崎が即座に飛び降りて入水。紙飛行機はキャッチできなかったが、何の躊躇もなくチャレンジした。
■「一瞬で飛んでて笑いました」
直前まで40分近く飛び降りることができなかった高野に対し、一瞬でプールへと飛び込んだ大崎。
この対比は視聴者の笑いを誘い、SNSには「高野さんめちゃめちゃ引っ張ったのに大崎一瞬で飛んでて笑いました」「1番笑ったの大崎の直滑降飛行機の飛び込みだったな」「大崎さんの何の躊躇もない飛び込み面白すぎた」といった感想が続出したのだった。
■ラストが怒涛の展開
やっと飛べた高野、なんの躊躇もなく飛んだ大崎、応援で高野のメンタル面をサポートしたみなみかわ、見事紙飛行機キャッチに成功した本多など、ラストで怒涛の展開となった今回だが、筆者がとくに見応えを感じたのは高野の成長だ。
あれだけ嫌がっていたにもかかわらず、1度飛んだ後はためらいがなくなり、計3回も飛んだのは驚きだった。不登校に悩んでいる児童が、1度勇気を出して通学したら毎日通えるようになったようなケースを見ているようで感動してしまった。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




