博多大吉、映画泥棒の「正式名称」に驚き ネット上でも「名前あったんだ」「知れ渡った瞬間」
『あさイチ』に、映画の上映前のCMでおなじみの「映画泥棒」が登場。じつはあまり知られていない「正式名称」に、博多大吉も「聞いたことない」。
■大吉も「本物見た!」
今回の番組では「映画」を特集。映画館でおすすめの座席や、予告編制作の裏側、『国宝』の大ヒットの秘密などを取り上げた。
その冒頭、MCの博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが朝ドラ受けをしていると、その後ろを、頭がビデオカメラになっているキャラクターが通り過ぎた。大吉は「あれ、この人…初めて生で見た…本物見た!」と驚き、華丸も「スクリーンでしか見かけないから」と笑った。
突然の登場に、Xでも視聴者が「あさイチに映画泥棒いた!?」「映画泥棒じゃん」「映画泥棒出てきて仰天」と反応した。
■正式名称に「聞いたことない」
その後、映画泥棒がスタジオに再び登場。ゲストの俳優・滝藤賢一は、このキャラクターの名前を知っているか聞かれて「映画泥棒さん?」と回答。
しかし、映画泥棒は手にしたフリップで「映画泥棒は愛称で、正式名称は『カメラ男』と申します」と自己紹介した。
これには大吉が「聞いたことない。カメラ男なんか聞いたことない」と苦笑した。
■「名前あったんだ」驚き
カメラ男によると、「NO MORE 映画泥棒」は2007年から映画の盗撮の防止に関する法律を知ってもらうためのキャンペーンとしてスタートし、今年で19年目に。CM内で、頭のカメラで映画の盗撮をする“映画泥棒”をする様子から、愛称として定着したようだ。
映画泥棒の正式名称に、Xでも「名前あったんだ…」「おまえ映画泥棒じゃなかったのか(笑)」「ずっと『映画泥棒』だと思ってたけど、正式名称は『カメラ男』さんなんだって! びっくり」と驚きの声があがり、「日本のお茶の間にカメラ男の名前が知れ渡った瞬間」とのコメントも。
また、「映画泥棒する前だからか?」と考察する人や、「背が高いししゅっとしてるし、別に頑張って(?)映画泥棒しなくても生きていけるのでは…」との意見もみられた。
■映画館での撮影・録音は法律違反
なお、カメラ男が出演した理由については「劇場内での撮影・録音は犯罪です。法律により10年以下の拘禁刑もしくは1,000万円以下の罰金またはその両方が科せられます」というメッセージを周知するためと説明。
カメラ男はCMのなかで必ず盗撮が発覚して捕まっており、華丸は「毎回、捕まってますよ?」と指摘。大吉は「本当はものすごく重い刑が科せられる」と話していた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





